芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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カテゴリ:こたん日記( 32 )
はじめまして
こんにちは。 こたんです。

先日の日記で、「どうしよう…」と嘆いたところ、
こちらの方こちらの方から助言をいただきました。

その助言は
シャークの帽子をプレゼントしてみては?
…というもの。

シャークの帽子は、防御力こそソーラーのデコレーションと同じぐらいなんだけど、
命中(男性が装備するとは片目になるのに、なんで?)や攻撃速度が補強されます。
シャークの帽子の方が性能がいいので、自然とそちらを使うようになるはず
…ということみたい。

さらに、シャークの帽子、ライムの露店市場で探さないと、と思っていたら、
助言も下さったmaileさんが、サメくんからひとつ強奪してきてくださいました。
ありがとうございます~♪ヽ(^0^)ノ

いただいたシャークの帽子。
弟の鑑定の腕がイマイチだったので微妙なオプションになってしまいましたが、
芸人が使うにはあまり困らない内容でした。
ま、わたしが使うわけじゃないから、いっか。

…ということで、芸人くんを呼びだして、再びプレゼント。
えー、これってカッコワルイよ~。
オレは、いらないや。
…と、またもやつれないお返事。
インキュバスの翼のときも、ブキミだからいらないって言ってたよね。
結局、お気に入りで使ってるクセに!

仕方がないので、誠心誠意、心をこめて説得。
バカじゃないの?
これを装備すると…
  (中略)
  …殴り殺されちゃうんだから!!
わたしの気持ちが伝わったみたいで、こころよく受け取ってもらえました。


せっかく、防御力が上がったので、
いままでよりもちょっと上のバイルを狩ってみようか…ということに。
力持ちの木のお化け」ことウッドウッドは、これまでも何度か狩っていました。
もうちょっと上というと、ガリエルかな?

先日、はじめてウッドウッドを狩ったときに、
調子に乗って天使くんにちょっかいを出したんだけど、
こっぴどく怒られた経験(芸人くん気絶!)があるんですね。
今日はリベンジよっ!
…ということで、十字森へコマンドワープです。

ウッドウッドの小道を進むと…いたいた、天使くん。
前回は、あまりの高速攻撃にあわてちゃって、回復するので精一杯だったのよね~。
今回は、「おたおた」を狙って、ちゃんと両側から挟み撃ちにします。
b0064907_1113382.jpg
うーん。 防御力が上がった分、高速攻撃でもなんとか耐えられるみたい。
それより、挟み撃ちにしたときの、「おたおた」ぶりが見事(笑)。
サメくんほどの「おたおた」ぶりを見せてくれるバイルってあまりいなかったんだけど、
彼は頭に血が上りやすいのか、ちょっと攻撃されるとすぐそちらの方に向き直ります。
あんなに高速攻撃なのに、いったりきたりしてるので、
わたしも芸人くんもお互い数発程度しか殴られません。
おたおた」というより「いらいら」といった感じかな。
まぁ、おちつけ(笑)。

さらに調子に乗ったわたしたちは、十字の中心を目指します。
b0064907_14423356.jpg


b0064907_11423025.jpg
そして、とうとうマリ姉さんに、はじめましてのご挨拶。

マリ姉さんは遠くから攻撃してくるので、
わたしたち向きじゃないかもしれません。
それでも、天使くんよりも攻撃がややゆっくりなので、
気分的にはこっちのほうが楽かなぁ。

…なんて、うかれてマリ姉さんとたわむれていたら

 あんたたち、いいかげんにしなさいよっ!

とばかりに逆に挟み撃ちにされちゃった。(T.T)
哀れ、芸人くんはお星様に。
あんた、なに死んでんのよっ!

ごめんごめん。
後ろを見てなかったんだよ。
すぐ戻るから待ってて。
結局、この日はわたしが2回、芸人くんが3回お星様になったのでした。

ダーツも切れたので、マデリンへコマンドワープで戻ります。

私としては、貰える経験値も良いし、マリ姉さんの翼もほしいので、
あそこを新しい狩場にしたいところ。
でも、芸人くん、いっぱい気絶したから、あそこは懲りちゃったかなぁ。
おそるおそる、尋ねてみます。
また、あそこで狩りしたいんだけど、ツライ?
わたしの気持ちを察したのか、にっこり笑って答えます。
囲まれないようにすれば、大丈夫だよ。
今日だって、後半は死ななかったじゃない。
そして嬉しそうに付け加える、芸人くん。
それに、マリ姉さんの声かわいいしね~。
このダラハのネックレスとスフィンクス衣装のセットが、本気で欲しくなりました。
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by chiboru | 2005-05-20 23:50 | こたん日記
つたえられない想い
今ほどレベルが高くない頃のこと。
グラシス平原のソーラーばかり狩っている時期がありました。

そのころのわたしの強さにピッタリというのもあったんだけど、
狙いは、彼女たち(?)の落とす「ソーラーのデコレーション」。
ちょっと重いので、装備すると動きにくくなるんですけどね。
そんなのがどうでも良くなるくらい、防御力が上がるアクセサリーだったんです。

身に付けられるようになるまでは、まだ時間はあったんですが、
できればそれまでに、ふたつ手に入れておきたかったんですよ。
そうすれば、そのときが来たときに、おそろいで狩りができるじゃないですか♪

…ということで、来る日も来る日も巨大なひまわりさんを狩りつづけました。
60代の後半から狩り始めたんだけど、80代になっても手に入りません。
結局、魔法士をやっている姉がひろったものをもらって、
芸人くんとわたしの分を揃えることが出来ました。


さっそく芸人くんのところに持っていくと…
えー、これってカッコワルイよ~。
オレは、いらないや。
…とつれないお返事。
それでも長年の夢を果たすために、一生懸命、心をこめて説得しました。
バカじゃないの?
これを装備すると、防御力がすっごくあがるのよ!
わたしたちみたいな防御力が低い職業は、これで補強するの。
狩場へ行ったらまわりを見てみなさいよ。
魔法士さんとか、みんなこれを装備してるから。

そんなふうに格好ばっかり気にしてると、
力持ちの木のお化けに殴り殺されちゃうんだから!!



お…落ち着いてよ。
うーん、見た目が悪くても、死んじゃうよりはマシかぁ。
どうやら、わたしの誠心誠意の説得が通じたみたい。
芸人くんもソーラーのデコレーションをこころよく受け取ってくれました。


その後、わたしたちを取り巻く世界は、姿をそのままに性格を大きく変えました。
世に言う、「リロード」の到来です。

この日を境に、ソーラーのデコレーションはその力が弱められ、
世間で使われることはほとんどなくなりました。

…なのですが、芸人くんはいまひとつ、世情に疎いみたい。
相変わらず、狩りのたびにソーラーのデコレーションを装備して戦ってるんです。

b0064907_0213642.jpg
  慣れると、これも悪くないね。
  ダメージが減るから、狩りも楽だし。

  なにより、君がくれたものだから、
  大事にするよ。
…と、カッコワルイと渋っていたのがウソみたい。
どこか嬉しそうな感じさえしてきます。
うーん。 あれって、今じゃぁ時代遅れなんだけどなぁ。
あの晴々とした顔をみてると、そんなこといえないよ~。
アレを押し付けるときに、えらそうなこと言っちゃったしなぁ…。


どうしよう…。(T.T)

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by chiboru | 2005-05-16 23:50 | こたん日記
封印された島の芸人コンビ
ご無沙汰してます。 こたんです。
先日、世界の果てで新しいワープが見つかったそうです。

なんでも、これまでは神様が封印していたんだけど、
長い間にその封印が弱くなったんだって。
気合が足りないのね、きっと。

このワープの先には、バイルの神様が自分たちの眷属を集めた島があるんだそうです。

ワープを見つけたのは、セルビスという司祭様。
私が生まれる前から、ここで人が消えてしまう現象を調査されてました。
ずいぶん、調査に手間取ったんですねぇ。
中の人によれば、ぐりごんという神様のせいだとか。
なんだか、よくわかりませんが…。

ワープを見つけた司祭様に、調査をお願いされたので、芸人くんを誘って出発♪
芸人くんとのお出かけは、なんか、とっても久々です。
b0064907_1146661.jpg
さてさて、島に渡ってみたのですが、長い間、放置されすぎたせいか、
どのバイルも平和ボケしているみたい。
手強い相手はいないみたいです。

調子づいた私たちは、島の西にある洞くつを探検することに。

バイルの神様があわてて詰め込んだだけあって、バイルはみっちり詰まってるんですけどねぇ。
どのバイルも、ちょっと物足りない感じ。

ずんずん奥に行くと、芸人の二人組にあいました。
私たちよりも、かなり強そうな芸人さん。
お一方は、この島にいるバイルの名前を予言された、有名な方のようです。
ぱっと見、ほんわかしてるのにねぇ。
…なんて言っていたら
人を見かけで判断するんじゃないよ
って芸人くんに怒られました。(・_・、)

お二人に道を教えてもらって、更に奥へ。
すると、こんなところへ…。
b0064907_1234337.jpg
やっぱりというか、当然というか、芸人くんの反応はこんな感じ。b0064907_1261137.gif
仕方なく、今きた道を引き返します。

b0064907_1211084.jpg
結局、あとはずっと壊れた機械をいじめてました。

スクラップンという名前のこのバイル。
一生懸命、レールを敷こうと努力してるんですが、
いっこうにレールは延びません。
このあたりが、スクラップって言われちゃう
所以なのかなぁ。

中には、「え~?」とか思ってしまうのもいますが、
笑っちゃうような名前のバイルもいたりして、
なかなか楽しい島でした。

…って、これじゃぁ、
テーマパークに遊びに来たみたい。
調査が目的なのにねぇ。(^_^;

こういうのんびりした雰囲気は好きなので、
また、芸人くんときたいなぁ。
…なんて、楽しそうだったこたんですが、
帰ってくると、またまたご機嫌ななめの様子。

芸人くんに、なにか言われたみたいです。
ケンカが絶えないねぇ…。

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by chiboru | 2005-04-09 11:47 | こたん日記
すっきり
b0064907_2384435.jpg
髪を切ってみました。

ここで、「失恋したの?」とか口にするのは、
禁じ手です。 ご注意ください。


髪型を変えようと思ったきっかけは、
先日、川を流れていたネコさんの頭部。
当然、そのころはウチの釣り竿にも
「みみ」とか「にくきゅう」がかかっておりました。

このネコセット。
ニャン導師や、長靴猫さんのものだそうで、
みみの生え際あたりは黒くなっています。

せっかく釣れたので、わたしも試しにつけてみたのですが、金髪に黒いみみが浮いてしまって、
いかにも「つけてます!」という感じがちょっと…。(^_^;

ところが、黒髪の魔法士姉さんがつけると、生え際と髪の毛が同じ色なので、
ぴったりあうんですよねぇ。
姉さん、かわいいなぁ。
…なんて眺めているうちに、真似したくなってきます。
結局、銀行からお金を引き出して美容院へ。

姉さんと同じ髪型にしようかとも思ったんですけどね。
このところ暖かくなってきたので、すっきりとショートにしてみました。


髪型をかえてから、まだ、芸人くんには会ってません。
この髪みたら、なんて言うかなぁ…。
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by chiboru | 2005-03-23 23:35 | こたん日記
ひまわりさん
先日のこと。
魔法士の姉と、王宮学生靴をとってくる約束をしました。

魔法士の姉は、王宮学生服を集めています。
姉さんの話では、次に着ることになる魔道装備は、王宮学生服より防御力が低いんだって。
だから、魔道装備の代わりに、学生服を着るつもりみたい。

たしかに、あれだけ肌を見せてたら、学生服よりも怪我しやすいのは当然だと思うなぁ。
姉のお師匠さんがいうには、肌を見せた方が魔法士は強くなるそうなんですけどね。
それって、単にお師匠さんの趣味なんじゃないの?(^_^;

この王宮学生服。 普通のお店では売っていません。
アリーナという場所で、お仕事をするとガラスがもらえます。
このガラスを集めると、交換できるんだそうです。
姉との約束から、ずいぶん時間がたっちゃいましたが、芸人くんをさそって挑戦します。

b0064907_059283.jpgアリーナに着いてみると、何人か依頼人が立っています。
いろいろお話を聞いてみたのですが、今回はこの人のお仕事をすることにしました。

お花やさんに肥料をもらったんだけど、栄養ありすぎてソーラーまで咲いちゃったんだって。
迷惑な肥料ですねぇ。
お仕事は、ソーラーを退治する殺虫剤をとってくること。 まぁ、あのひまわりくん達なら、いつも闘ってるから楽かなぁ…というのが選んだ理由です。

正式にお仕事をもらって、お花畑に出発します。

b0064907_0574986.jpgお花畑の入口には庭師さんがいました。

この庭師さん。
確か、街にある犯罪的にお高い美容院で見かけたような…。
まさか、庭切りばさみと理容ハサミ、同じのを使ってないでしょうね?
見た感じ、まったく同じに見えるんですけど。
あの美容院、行かない方がいいかも…。

お話を聞くと、殺虫剤をまくために使う噴霧器をソーラーが飲み込んじゃったそうです。
ソーラーって、言ってることは乙女ちっくなのに、ずいぶん意地汚いなぁ。(^_^;

b0064907_17163.jpgソーラーに、噴霧器を吐き出させるお薬をもらって、お花畑に入ります。
これって、あのおねーさんの趣味なのかな?
なんかとっても極彩色。 わたしの好みじゃないなぁ。

事前情報では
①置き忘れた殺虫剤の原料を拾う
②噴霧器をソーラーに吐き出させる
これでお仕事終了だそうです。

いちいち、ソーラーと闘うのも面倒なので、園内はガーダーで移動することにしました。
これなら、ソーラーの間をすり抜けられるから、攻撃されにくいもんね。

さっそく、ガーダーにのって移動開始。
するするする~っと、ひまわりさんの間をすりぬけます。
快適かいてき♪

するする~♪

するする~♪

する…がっくん。

がっくん?
なんで、ソーラーが動かぬ大地なんてつかうのよ!

オレも、にやられた…。
どうやら、ここのソーラーは、いつものソーラーより凶悪になっているみたいです。
肥料が良すぎたのかなぁ。

何度か、ソーラーに引き留められながらも、二つの原料を見つけました。
あとは、噴霧器をのみこんだソーラーだけです。
一体だけ、ほかのより強そうなソーラーがいるね。
あれかもしれない。
芸人くんの言葉に従って、そのソーラーを攻撃します。

うーん。 やっぱり、ちょっと強いねぇ。
この攻撃は痛いかも。
あれ? なんで、お魚たべても回復しないの?
果てる体力ってなにっ!?


気が付いたら、ライムにいました。(T.T)
どうやら、回復が出来なくなる属性魔法みたいだね。
と芸人くん。
わたしが気絶してる間に、調べておいてくれたみたいです。
とりあえず、回復はこまめに。
果てる体力にかかったら、攻撃を受けないように距離をおくことにしよう。
幸い、それほど持続時間は長くないみたいだし。

芸人くんの作戦で、もういちど挑戦します。
今度も果てる体力は、わたしに向けてかけられました。
打合せどおり、すかさずその場を離れます。
ソーラーが、逃げるわたしに気をとられている隙に、芸人くんが毒薬を口の中に!

彼女(?)は口にはいると、なんでも食べちゃうみたい。
もごもごと口を動かしてましたが、やがてお腹の中にあったものと一緒に、噴霧器を吐き出しました。
早くひろって。

えー、オレがひろうの?
芸人くん。しぶしぶと、すっぱい液体の中から噴霧器を拾います。

そのまま、アリーナに戻って、噴霧器と殺虫剤の材料をお姉さんに渡しました。
噴霧器を受け取るとき、お姉さんの顔がひきつってたけど、気にしないことにします。

ご褒美をもらいましたが、ごくごく少量。
王宮学生靴までは、まだまだ遠いなぁ。
他にも、いろんな仕事があるから、いろいろやってみようよ。
と芸人くん。

もっと、いい仕事があるといいね。
こんなのばっかりだと、ツライよ。(T.T)
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by chiboru | 2005-02-06 23:52 | こたん日記
ウェディングセット
芸人くんが、ウェディングセットを揃えたそうです。
さっそく、見せてもらいました。

b0064907_22355779.jpg
これって、どっかで見たことあるなぁ。

…って、よくよく考えてみたら、GMというお仕事をしているsionicさんが良くこういう格好をしています。 あれって、結婚衣装だったんですねぇ。

でも、結婚装束で半ズボンって…。(^_^;
個人的にはスラックスの方があってると思うんですけど。 確か、ドラキュラセットの脚・靴が、そんな感じだったはず。 そう思って、変えてみたんですけど、今度は下半身がシンプルすぎて寂しい感じに。 う~ん、難しいですね。

芸人くん、「着てみる?」というので、「当然♪」と即答。
やっぱり、こういう衣装って、着てみたいじゃないですか。
女性版のデザインも気になるし…。

b0064907_22445725.jpg
いいかも…♪

残念なのは髪型がかわっちゃうこと。
いつもの自分の髪型は割と気に入ってるので、変わってしまうのは残念です。 髪飾り(こういうのもティアラっていうのかな?)は可愛いだけに、くやしいなぁ。

b0064907_22521140.jpg
元の髪型だとどんな感じか、髪飾りを変えてみました。
ついでに、アクセサリーもつけてみます。

ちょっと、背中がうるさくなっちゃいました。(^_^;
でも、腰のおっきなリボンはかわいくて、お気に入りです。

b0064907_2313463.jpg
なんか、うれしくなっちゃって、「かわいいかわいい」を連発しちゃいました。

そしたら、「あげようか?」と芸人くん。
ちょっと考えて、「ん…。 今はいいよ。」とわたし。

こういうのって、どうせなら二人で着たいなぁ、って…。
そう、思うんです。
だから、もうひとセット揃えてから、一緒に着ようよ。 ね。

芸人くんはにっこり笑ってくれました。



がんばってね、芸人くん♪

芸人くん : それって、もうひとセットもオレが揃えるってこと?
わたし  : うん♪

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by chiboru | 2005-01-23 22:43 | こたん日記
スカタン先生にお礼参り
先日、魔法士の姉が銀行で荷物整理をしていたら、お友達の僧侶さんに話しかけられました。
わたしも、タイタン討伐に行こうと思うんだけど、大丈夫かな?
先日の日記で、姉も討伐に行ったことを書きました。
それを読んで、経験者の意見を聞いてみよう、ということのようです。

この僧侶さん、レベルとしては魔法士の姉と同じくらいです。
僧侶の装備は、魔法士のものより硬くできているので、同じレベルぐらいなら魔法士よりも防御力は上になります。つまり、魔法士の姉が耐えられたということは、僧侶さんなら余裕を持って大丈夫と言えそうです。

問題は、攻撃力。
僧侶は防御力が高い反面、攻撃力はいまひとつ。
わたしの姉のような武闘派ならともかく、この僧侶さんは、どちらかというと、癒しの力で神の奇跡を世に伝えるタイプみたい。
姉に比べると、性格もいくぶんおっとりした感じがします。

こういった状況をふまえて、姉はこう答えました。
防御力は心配いらないけど、問題はダメージが与えられるかどうかだね。
とりあえず殴って、試してみたら?
なんとも乱暴なアドバイスです。(^_^;

でも、この僧侶さん、このアドバイスにもならないようなアドバイスをもらって
ありがと~。 じゃぁ、いってくるね~。
と、顔色ひとつ変えません。 さすが僧侶さん、人間ができています。

でも、続けてこんなことをおっしゃられました。
タイタンスカルまで、どうやっていけばいいんだっけ。
…単に、のんきなだけかもしれません。

不安になった姉は、わたしを同行させることにしました。
先生討伐の経験がある、というのもあります。
それに加えて、「応援」や「催速」による支援が出来るというのも、大きな理由だそうです。

自分で行くのが面倒くさい、というわけじゃないのよ(にっこり)
  …って力説されたけど。

b0064907_19294449.jpg僧侶さんとは、ライムの北口で待ち合わせ。

このふたりの組み合わせは、初めてかな。
リボンとペットが、おそろいですね~。
ペット同士で、なんか密談してます。

はじめまして~、の挨拶もそこそこに、ガーダーに乗ってライム北口から出発。
クルドダンジョンを走り抜けて、最深部に到達します。

今回も、スカタン先生は不在でした。
僧侶さんの表情が、いままでの優しいものから、鋭いものに変わります。
このあいだに、装備をととのえましょう。

闘いに集中するので、こたんさんの回復まで手が回らないかも知れません。
念のため、回復はご自分でお願いします。
わたしは、防御力重視の戦闘装備に着替えます。
僧侶さんは、ダメージが通るように、攻撃装備のようです。
頭の包丁は、攻撃装備というより、攻撃されちゃった装備といった感じですけど。
周囲の雑魚はまかせてね。
あと、支援は「催速」と「応援」でいいかな?
…と、私が尋ねると
ありがとうございます。
にっこり笑って返す、僧侶さん。
なんか、かっこいいかも…。


やがて、聞き覚えのある雄叫びとともに、褐色の巨人が姿をあらわしました。
タイタンスカルです。

その姿を見据えながら、僧侶さんは呪文の詠唱を始めました。
僧侶さんの周囲には、幾重にも光の輪が加わっていきます。
わたしもすかさず、速度を上げるブラスの音を吹き鳴らしました。
b0064907_22122533.jpg
僧侶さんが、メイスを振り下ろします。
わたしたちのダーツ程じゃないですが、攻撃は効いているみたい。

わたしは、周りからじわりと詰め寄るママクモと闘いながら、僧侶さんの「ベリタス!」のかけ声にあわせて応援の旗を振ります。
…なんて言うとかっこいいですが、実は記念撮影に気を取られて、応援は中途半端でした。(^_^;
ごめんなさい>僧侶さん

そんないいかげんな支援をもらいながらも、僧侶さんのメイスはスカタン先生の体力を確実に奪っていきます。
やがて、先生は断末魔の叫びとともに消えていきました。

今回も、スカタン先生の置きみやげはありませんでした。
魔法士の姉の時は、ルビーをいっこ置いていったそうですけどね。
僧侶さんにその話をすると、初めてあったときの優しい顔で、のんびりと残念がっています。
また、いっしょに闘いたいなぁ。
そう思ったわたしは、ヤミさま討伐のお手伝いをお願いしちゃいました。
即答で、「いいよ~」のお返事。
芸人くんの予定を確認しなくっちゃ♪
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by chiboru | 2005-01-19 23:45 | こたん日記
おじいちゃんの果たせなかった夢(ボスクエスト:ネタばれ注意)
ギルド倉庫に、荷物をあずけにいったときのこと。
中の人が、しきりにすすめるので、すぐそばでいつも踊っているおじいちゃんに話しかけました。

すると、このおじいちゃん。
若い頃、有名になりたくて、タイタンスカルというバイルを倒しに行ったそうです。
ところが、既に封印されていて、夢は叶わなかったんだって。

ちなみに夢というのは、倒すことじゃなくて、有名になって焼き鳥をいっぱい食べること。
そんなの、養鶏場の経営者になったほうが早い気がするんだけど…。(^_^;

でもね。 タイタンスカルって、今は封印されていないと思うな。
以前、お友達と一緒にダンジョンの奥に行ったとき、タイタンスカルと闘っている人いたから。
…という話を、となりにいた芸人くんにすると…。
芸人くん:それ、マズイよ。 封印し直さなくちゃ。
真面目ですねぇ。
さしあたって、することもありません。
芸人くんの言うとおり、タイタンスカルを封印することにしました。
わたし :封印って、どうすればいいの?
芸人くん:…さぁ?
わたし :考えがあったわけじゃないのね…。
芸人くん:と…とりあえず、占ってもらったらどうかな?
以前、騎士団長の件で占ってもらった、マデリンのシーナさんを訪問します。
b0064907_2222559.jpg

すると、やっぱり、封印が解けかけているそうです。
気付いているなら、早く教えてくれればいいのに>ピクシー・セレ
…とか
封印解けかけで、あんなに暴れちゃうの?>タイタンスカル
…とか
いろいろ言いたいことはあったのですが、芸人くんが急かすので気にしないことにしました。

馬車で、ライムに移動。
ライム北口から買い貯めておいたラビライダーで、クルドダンジョンの最奥部をめざします。

そして、以前、わたしがタイタンスカルを見た部屋に到着。
けれど、タイタンスカルはいません。

b0064907_2415826.jpg
わたし  :あれ?
      誰かが先に封印しちゃったかな?
芸人くん:どうかなぁ。
      休んでいるだけかもしれないし…。
      もうちょっと、様子を見ようよ。

      それより、装備をちゃんと調えて。
      キミ、町中装備のままじゃない。


あわてて、いつもの戦闘装備に着替えます。
あのまま、タイタンスカルと闘っていたら危ないところでした。

そして、待つこと1日。

雄叫びと共に、タイタンスカルはあらわれました。
b0064907_30110.jpg
まるで、だだっこのように、両腕を振り下ろしてきます。
あれ? こんなに小さかったっけ?
違和感を感じながらも、わたしたちもダーツを投げつけます。
永遠に続くかと思われた闘いは…って、あれ? あれれ?

タイタンスカルくん、あっさりお亡くなりに。

なんか、いじめっ子な気分です。
ちょっと、こっちのレベルが高すぎたかな…。(^_^;

b0064907_3155919.jpg
さっそく、エリムのおじいちゃんのところへ報告です。

そしたら
そんなわけあるかー!
…と怒鳴られてしまいました。
ひどいよね。(`へ´)

言い返そうとおもったんですけどね。
芸人くんが止めるのでやめておきました。
オレ達は、タイタンスカルを封印した。
誰も知らないけど、これは事実だよ。

誰からも感謝されることはないけどさ。
災いを防ぐことができたんだ。 それで満足しようよ。
芸人くんは、なんかすっきりした表情です。
その顔を見たら、わたしも、どうでもよくなってきました。

うん、なんかいい気分。

シーナさんから、ご褒美の水晶とルビーもらったしね♪
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by chiboru | 2005-01-15 23:30 | こたん日記
放浪記
いつもの芸人くんと、狩りに行ってきました。

お気に入りの狩場は、グラシス川下流のカニさん&アメマイト湿原です。
ただ、ここは人気の狩場なので、混んでいることの方が多いみたい。
そんなときは、しかたなくサメ湿原で狩ることにしています。

サメさんは、水属性をもっているので、使える魔法が制限される魔法士さんには敬遠されがち。
その他にも理由があるのかもしれませんが、サメ湿原はわりと人気のない狩場のようです。

ところが、この日に限って、サメ湿原にもたくさんの人がいました。
「一体狩って次~」と移動すると、すぐ人が狩っている場面に出会ってしまいます。
わたし :場所変えようよ。
芸人くん:でもどこにいく?
わたし :アレフダンジョンの狼ひつじなら空いてるんじゃないかな。
     いつかクエストでいったときも、
     あそこだけ人がいなかったじゃない。
芸人くん:え~、これから世界の果てまでいくの?
話がまとまったところで、世界の果てまでワープです。
アレフダンジョンも、入口の白金くんのところから混んでます。
イヤ~な予感を感じつつ、カンクラ姉さんの丘をこえて進むと…。
やっぱり、先客がいました。(T.T)

狩場がないよ~。 どうしよう。
…と悩んでいたら、先日、魔法士の姉が話していたことを思い出しました。
リザードマンって、敬遠されてるから一人だとムリかなぁ、と思ったんだけどね。
狩ってみたら、わりとなんとかなったよ。
痛いことは痛いけどね。
一人でなんとかなったんなら、二人なら楽勝かも。
最後の一言は無視です。 無視!
(中の人: …って、魔法士とあんたたちってレベル差10以上あるんだけど。 それも無視?)

さっそく、芸人くんと相談です。
芸人くん:え~、またグラシス川下流に戻るの?
芸人くんも乗り気なので、またまたグラシス川下流に戻ります。

そして、ついにリザードマンでびゅー♪
b0064907_23424269.jpg
芸人くん:なんかMISSがいっぱい出るよ~!
わたし :サンタ帽子で命中率アップよ!!
防御力は下がるものの、ダーツ投げならなんとかいけそうです。
しかも、カニさんやアメマくんに比べて、おたおたしやすいみたい。
うまくいくと、ダメージも少なくて済みます。
不幸な事故(芸人くん、リザードマンくん2体と三角関係になってしまって瞬殺!)もありましたが、なかなかいい感じ。
わたし :新しい狩場が開拓できたね。
芸人くん:いや、オレはちょっとツライよ。

少々、話し合いが必要なようです。
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by chiboru | 2005-01-10 23:26 | こたん日記
芸人くんの逆襲
世界が新しくなってクイックスロットが増えました。
これで、ダーツが切れても、すぐ切り替えて次のダーツセットを使うことが出来ます。
いままでは、2スロットにダーツを入れていたので、一つ余分にスロットが使えるわけです。

空いたスロットになにを入れよう…と考えたのですが、やっぱり「死んだふり」かなぁ。

クイックスロットを並べなおして、いつもの芸人くんと狩場にお出かけです。
芸人の攻撃力が弱くなったので、狩るのが大変になったと噂のカニさんゾーンへ。

狩り始めてみると、たしかに1発のダメージは減っていますが、それほどつらくはないかも。

そして…カニさんを狩っているときに、事件はおきました。
カニさんにダーツを投げていると、芸人くんの後ろからアメマイトくんが襲いかかってきました。
わたしの後ろからも別のアメマイトくんが!

悪いことは重なるものです、私のダーツが切れました。
次のダーツを…と隣のスロットに指がのびます。
そして、そこにはダーツは入っていませんでした。
入っていたのは「死んだふり」(!)。

ターゲットを失ったアメマイトくんは、芸人くんの方へ向かいます。
格上バイル3体にかこまれた芸人くんは、哀れお星様に…。

やっぱり、「死んだふり」は危険ですねぇ。(^_^;

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さてさて、そんなことがあった狩りが終わっての帰り道。

芸人くんが、豹変しました。

ふたりでてくてく歩いていたんです。

そしたら…

突然、ソリに乗って追いかけてきました。

なんか、怖いことも言ってます。

…ひどいよね。(T.T)
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(中の人:ごめんね>芸人くん)
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by chiboru | 2004-12-27 23:30 | こたん日記