芸の道ははてしなく
kotan.exblog.jp

えっ?あれ、アルスじゃないの?
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
おじいちゃんの果たせなかった夢(ボスクエスト:ネタばれ注意)
ギルド倉庫に、荷物をあずけにいったときのこと。
中の人が、しきりにすすめるので、すぐそばでいつも踊っているおじいちゃんに話しかけました。

すると、このおじいちゃん。
若い頃、有名になりたくて、タイタンスカルというバイルを倒しに行ったそうです。
ところが、既に封印されていて、夢は叶わなかったんだって。

ちなみに夢というのは、倒すことじゃなくて、有名になって焼き鳥をいっぱい食べること。
そんなの、養鶏場の経営者になったほうが早い気がするんだけど…。(^_^;

でもね。 タイタンスカルって、今は封印されていないと思うな。
以前、お友達と一緒にダンジョンの奥に行ったとき、タイタンスカルと闘っている人いたから。
…という話を、となりにいた芸人くんにすると…。
芸人くん:それ、マズイよ。 封印し直さなくちゃ。
真面目ですねぇ。
さしあたって、することもありません。
芸人くんの言うとおり、タイタンスカルを封印することにしました。
わたし :封印って、どうすればいいの?
芸人くん:…さぁ?
わたし :考えがあったわけじゃないのね…。
芸人くん:と…とりあえず、占ってもらったらどうかな?
以前、騎士団長の件で占ってもらった、マデリンのシーナさんを訪問します。
b0064907_2222559.jpg

すると、やっぱり、封印が解けかけているそうです。
気付いているなら、早く教えてくれればいいのに>ピクシー・セレ
…とか
封印解けかけで、あんなに暴れちゃうの?>タイタンスカル
…とか
いろいろ言いたいことはあったのですが、芸人くんが急かすので気にしないことにしました。

馬車で、ライムに移動。
ライム北口から買い貯めておいたラビライダーで、クルドダンジョンの最奥部をめざします。

そして、以前、わたしがタイタンスカルを見た部屋に到着。
けれど、タイタンスカルはいません。

b0064907_2415826.jpg
わたし  :あれ?
      誰かが先に封印しちゃったかな?
芸人くん:どうかなぁ。
      休んでいるだけかもしれないし…。
      もうちょっと、様子を見ようよ。

      それより、装備をちゃんと調えて。
      キミ、町中装備のままじゃない。


あわてて、いつもの戦闘装備に着替えます。
あのまま、タイタンスカルと闘っていたら危ないところでした。

そして、待つこと1日。

雄叫びと共に、タイタンスカルはあらわれました。
b0064907_30110.jpg
まるで、だだっこのように、両腕を振り下ろしてきます。
あれ? こんなに小さかったっけ?
違和感を感じながらも、わたしたちもダーツを投げつけます。
永遠に続くかと思われた闘いは…って、あれ? あれれ?

タイタンスカルくん、あっさりお亡くなりに。

なんか、いじめっ子な気分です。
ちょっと、こっちのレベルが高すぎたかな…。(^_^;

b0064907_3155919.jpg
さっそく、エリムのおじいちゃんのところへ報告です。

そしたら
そんなわけあるかー!
…と怒鳴られてしまいました。
ひどいよね。(`へ´)

言い返そうとおもったんですけどね。
芸人くんが止めるのでやめておきました。
オレ達は、タイタンスカルを封印した。
誰も知らないけど、これは事実だよ。

誰からも感謝されることはないけどさ。
災いを防ぐことができたんだ。 それで満足しようよ。
芸人くんは、なんかすっきりした表情です。
その顔を見たら、わたしも、どうでもよくなってきました。

うん、なんかいい気分。

シーナさんから、ご褒美の水晶とルビーもらったしね♪
[PR]
by chiboru | 2005-01-15 23:30 | こたん日記