芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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ガーダー展示会にいってきました
私がよくお邪魔させていただくblogで、「ガーダー展示会」なるイベントの紹介がされてます。
ガーダーは、その存在は知ってはいたのですが、みたことはほとんどありません。
「是非っ!」ということで、遊びに行ってきました。

主催されている方のblogでも、案内が出ています。
せっかくなので、そちらの方にトラックバックさせていただきました。
ぶににんさんのblog ほっぺにうずまきより
イベント、いよいよ本日です!
b0064907_1113545.jpg
ガーダーなんて、ほとんど見ることがありません。
スクリーンショットでは、いくつか見たことはありますけどね。
ほとんどのガーダーは初めてみます。

鳥のレア系やバルキリーのガーダー
は、勇ましいなぁ。
鶏のガーダーもかっこいいです。

すごーい…と感動しながらみていると、見覚えのあるお名前が…。
blog的にお世話になっている、pinkyさんですねぇ。
でも、ステージ上の役者さんに声をかけづらいようなもので、ちょっと気後れ。

どうしようかなぁ…と思っていると、お友達の僧侶さんからささやきが来ます。
「イベントどこだっけ?」
「マデリンだよ~」と呼び寄せて、目前の問題は先送りにしちゃいました。

b0064907_1323393.jpg
僧侶さんとお話ししていると、これまたblog的にお世話になっているPikoさんも登場。
問題先送りのまま、一般チャットでおしゃべり。

「芸人スキル『子守歌』歌唱時の武器」について、熱く語り合っていると、pinkyさんからささやきが…。


喜び勇んで、pinkyさんガーダーのまえにかけよると…。


b0064907_1432553.jpg
pinkyさん。ガーダーにたべられて死亡?
さっきのささやきは、霊界通信!?


…というわけではなくて、死んだフリしながらガーダー使用という技みたいです。 これをつかうと、ガーダーが移動しなくても、その場で移動の動作をするんですね。

pinkyさんのガーダー、てけてけと地団駄ふんでいて、なんか可愛いです(笑)。

おなじサーバーをメインにして遊んでいる割に、なかなかお会いできないpinkyさん。
これ幸いと、友達登録させていただきました。




このイベント、かなり楽しんじゃいました。
楽しい時間をありがとうございます。>主催者さま、ガーダー搭乗者さま

ガーダー用のアイテム揃えるのに、お金もかかるでしょうし、足りないペットは募集したりして、かなり大変だったんではないでしょうか。
お疲れさまでした。

毎月はとはいかないまでも、3月に一回ぐらいの割合で開催していただけたらなぁ…なんて思うのですが…。
むずかしいかなぁ。


整列するガーダーをみて、思ったこと。
せっかく、これだけ作り込んであるのに、ほとんど人の眼に触れないというのは勿体ないですよねぇ。 もうちょっと、気軽にガーダーに乗れるようになると、いいのに…と思います。
(ガーダーアイテムを作りやすくするとか、アイテムの修理が出来るようになるとか…ね。)

KESPIに要望、だしてみようかな。
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by chiboru | 2005-01-30 01:44 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(9)
タイムサービス
b0064907_0523677.jpg
上のイベントも満喫したころ。
お友達が狩りに出かけるとのこと。
便乗させてもらおうかな…と思ったのですが、条件が今ひとつあわないようです。
しかたなく、一人で狩りに。

ちょうど、狩場も混んでる時間だしなぁ。

でもでも、大丈夫なところもあったっけ。

時間も場所も関係ない。
いつでも、どこでも狩り放題。
そんな狩場へ行って来ました。

魅惑のクレアサーバーへ。
狩場は、かいこゾーン。
以前、白の属性石を拾ったことがあるので、あわよくば…という狙いです。

カイコのボスに翻弄されつつも、30分ほど狩り続けると、アイテム欄がいっぱいに。
あいにく、というか、当然というか、属性石のドロップはありませんでした。

戦利品はこんな感じ。

b0064907_053334.jpg
あの…宝石の蛇口、壊れてませんか?

「宝石のドロップがいい時間帯」ってことなんでしょうか。
デュランサーバーでも似たようなことありましたし。

…ということは、この時間にデュランサーバーで狩ってれば、こたんの使い込んだ大穴も埋めることが出来たかな?
失敗、しっぱい。

こたん : うるさいなぁ…。 そんなにうまく行くわけ無いじゃない。
わたし : それもそうね…(汗)。

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by chiboru | 2005-01-29 23:40 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(2)
姉妹げんか
先日のこと。
銀行に入れてあったルビー全部とダイヤが数個。
それと、預けておいたお金のほとんどが引き出されていました。

盗難?

いえいえ、そうじゃありません。
犯人はわかってるんです。
あの日、こたんの様子は変でした。
魔法士の姉が、気になってこっそりついていくと…。

こたんは、なにやら、銀行と露店の間を行ったり来たりしています。

そのときは「なんで、こそこそしてるのかな」ぐらいにしか思ってませんでした。
ところが、翌日、銀行を見てみると、さっきのような状態になってます。

当然、銀行のなかのものは、姉妹みんなのものなので使うのは自由です。
でも…
こんなに使うのなら、一言あってもいいんじゃない?
銀行に入っていたお金のほとんどは、私が杖のために貯めたお金なのに。
ひとこと、いっておかないと…。
姉さん魔法士は、こたんのところへ行ってしかりつけます。
あんた、銀行に入っていたお金と宝石、どうしたの?
わたし、しらないもん。
…と、こたん。
とぼけたってだめよ!
あんたが銀行から引き出すのを見てたんだから。
まさか、見られているとは思ってなかったこたんは慌てます。
それでも…
なによ、姉さんのストーカー!
…と負けていません。
何につかったかぐらいいいなさいよ!
あそこのものは、みんなのなんだから、私が何に使ってもいいでしょ!
完全に平行線です。
とうとう、頭に来たお姉さん魔法士は、いいます。
この話、芸人くんにも聞いてもらって、どっちが正しいか判断してもらおうか?
とたんに、こたんの表情が凍り付きます。
ダメ! このことは、言わないで!!
ここぞとばかりに、たたみかけるお姉さん魔法士。
だってこのままじゃ、お互い譲らないもの。
第三者に判断してもらわないとね。
こたんは、すっかりおとなしくなっちゃいました。
……ごめんなさい…。
ちゃんと話すから、芸人くんには言わないで。
予想以上の効果があったので、お姉さん魔法士もビックリ。
ここに書いちゃってるので、芸人くんにもバレバレなんですが…。
あのね…ずっと、芸人くんには恩返ししないと…って、思ってたの。
いつか、プレゼントしたときも、すぐお返しもらっちゃったし。

このあいだね。
露店を見て回ってたら、いいオプションがついたファルコンナーガをみつけたの。
それ見てたら、これを+7にしてプレゼントしたら、芸人くんも喜ぶかなぁ…って。

でも、なんどやっても+3になっちゃうし、そのうちルビーはなくなっちゃうし…。
でも…でも、+7にしないとプレゼントできないし…。
だから、露店でルビーをいっぱい買ったんだけど、それでも+7にならなくて…。

…ごめんなさい。
大粒の涙がぽろぽろこぼれてます。
ばかねぇ。
プレゼントなんてしなくても、あんたたちいいコンビじゃない。
だって…だって、わたしいつも芸人くんのこと、ふりまわしてばっかりだから…。
一応、自覚してるのね(汗)。
気にしてるなら、自重すればいいのに…。
あれ? もしかして…。
もしかして、ウェディングセットを断ったのって…。
これ以上もらっちゃったら、恩返ししきれなくなっちゃうから…。
だからって、もうひとセットとりに行かせちゃだめじゃない。
だって、ああ言わないと断れなかったんだもん。

…芸人くん…あきれちゃったかな…。
気になるなら、謝ってきなさいよ。
自分のウェディングセットは、自分でそろえるからって。

ウェディングセット揃えるの、私たちも協力するから。
でも、姉さんの貯めたお金、わたし、全部使っちゃったのに…。
そうねぇ。
王宮学生服、揃えようとおもってたのよね~。
王宮学生靴を取ってきてもらおうかな。
それで、許してあげる。

いいから、芸人くんに謝ってきなさい。


しばらくして、帰ってきたこたんは、すっかりご機嫌でした。
芸人くんも大変ねぇ。
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by chiboru | 2005-01-26 23:56 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(5)
団体さんいらっしゃい
意味深な告知がされていたイベントに参加してきました。
事前にあちらこちらで噂が流れておりましたが、やっぱりボス祭りでした。
舞台は、クレメンツ鉱山の2階のようです。

イベントに参加するキャラクターは、芸人くんと組むことを考えて、こたんを選択。
レベルで考えると、魔法士の方が上なんですけどね。
狩場での慣れを考えると、いつもの芸人コンビの方が闘いやすいかなぁ、という判断です。

b0064907_19314869.jpg
さてさて、ザイドのステージ集合だったのですが、時間には凄まじい数の人が集まってます。
意味深な告知の効果てきめんです。
おかげで、待ち合わせをしていた芸人くんと、なかなか会えませんでした。

会えたのは、みんなが鉱山へ出発して、ステージ近辺が空き始めた頃。
先発部隊に、数分遅れて出発しました。
遅れを取り戻すべく、ラビライダーにのってクレメンツ鉱山の2階を目指します。



2階へのワープの手前でラビライダーを降りて、闘いの準備。
防御重視装備に着替えて2階へのワープをくぐると…。


そこは地獄でした


b0064907_110587.jpg

スカタン先生やヤミさまの団体が、どっかんどっかんはじけてます。
とりあえず、手始めに一番近いスカタン先生に攻撃をはじめました。

ところが、先生も容赦ありません。
数体の先生が同時に範囲攻撃(!)。
その瞬間、画面が固まります。
再び画面が動き出したときには、二人とも横たわってじたばたしてました。

わたしにはムリ…。
芸人くんの中の人は、あっさり敗北宣言です。


このイベントの最後を見届けたかった私は、再度、鉱山の2階を目指します。

先程の範囲攻撃に懲りたので、今度は少し離れたところから1体だけおびき寄せて攻撃をすることにしました。 一体だけなら、範囲攻撃も怖くありません。

少々、回復の反応がにぶいようですが、このくらいならなんとかしのげます。
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うん、いけるかも…と思った矢先のこと。

こたんの周囲に、ヤミさまの団体が御到着。
にげなきゃ」と思ったときには、ヤミさま御一行の同時範囲攻撃で即死してました(泣)。

そんなこんなで、何度か死線をさまよって、7回目の挑戦の時。
2階へのワープ前で、お友達の僧侶さんを見つけました。
なんでも、「今一番激しいときだから、落ち着いてから入った方がいいよ」とのこと。
2階にいるパーティの仲間から、連絡が入ったみたいです。
いきなり即死もイヤなので、その言葉に従って、闘いが落ち着くのを待つことにしました。

やがて、僧侶さんから「敵は全滅したって」という、ささやきが入ります。
「こんどこそ~」と、僧侶さんに続いてワープをくぐりました。

そこには凄まじい数の屍と、ヤミさまの団体が…。

一秒も持ちませんでした(涙)。
全滅してるのこっちの方じゃない。

2階入口ワープに出現したヤミさま御一行が退治され、闘いも一段落。
お友達の僧侶さんに復活させてもらいました。

その後、新たにボスの団体さま御到着もないようなので、ぼーっとしていると、チャットの窓に見慣れたお名前が…。
blog的にいつもお世話になっている、Pikoさんです。
どうやら、お友達の僧侶さんとパーティを組まれていた様子。
早速、お友達登録していただきました♪

そのまま、おしゃべりしていると、GMさんからのメッセージが流れます。
どうやら、今回の事件の首謀者、Gomatenが退治されたとのこと。
倒される瞬間を見たかったなぁ。

イベントも終わったので、みんなでてくてく歩いてザイドまで戻ります。

ザイドについたところで、Pikoさんパーティにひとり空きができたとのこと。
これ幸いと、パーティに加えてもらって、そのまま冒険団チャットで雑談会です。
b0064907_20312224.jpg


今回のイベント。

みんなで圧倒的な数のボスと闘えたのは、楽しかったなぁ。
乱戦だったので「横殴り」とか関係なく、みんなで協力しあえたのが嬉しかったんです。

でもでも、なにより嬉しかったのが、Pikoさんを含めて何人かお友達リストに登録できたこと。
今後とも、よろしくお願いします~♪
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by chiboru | 2005-01-25 22:40 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(3)
わたしはあんな風にはならないから
昨晩、翌日の準備をしながら、音がないと寂しいなぁ…とテレビをつけました。
適当にチャンネルを変えていくと、「ネットゲーム依存症」の文字が画面に踊ります。どうやら、インターネット依存を扱ったドキュメンタリー番組のようです。 私も、ネットゲームをやっている身なので、内容が気になって見てました。

見終わっての感想としては、「またかぁ」といった感じ。
ネットゲームに極端にはまりこんだ人たちを紹介して、危機感を煽るといった内容でした。
これって、随分手垢が付くくらい、何度も繰り返されてきた手法じゃないでしょうか。
これを放送することによって、なにを伝えたいのかなぁ…と疑問に思います。

ネットゲームにはまりすぎる恐怖?
これだけを殊更に伝える意味って、あるんでしょうか?

例えば、最近ネットゲームにはまった高校生の息子を持つ母親がこれを見たとします。
母親はこれを見て、当然、不安になります。
あんた、いいかげんにしないと、こんな風になっちゃうわよ!
言われた息子の方も、テレビで紹介されているのがあまりに極端な例なので、自分がそうなるなんて考えられません。 「うるさいなぁ」の一言で終わっちゃいます。
こうなると、母親はなんとかネットゲームを止めさせようとするでしょうし、息子の方は「あんな風にはならない」と信じているので、聞く耳を持ちません。
結局、平行線でお互いの溝が深まるばかりです。

こういう番組って、本当は、これから依存症になるかも知れない人たちに、警告するのが目的だと思うんです。 なのに、見せつけられる例が、あまりに極端すぎて自分に関係あることのように見えないんですよね。

ネットゲームをしている人口というのは、近年、相当な数になっていると思います。
ゲーム人口の大半は依存などせず、実生活とバランスを取りながら遊んでいるはずです。
そういった、バランスの取れているひとの様子も併せて紹介できれば、視聴者も身近なこととして考えるんじゃないでしょうか。

普通に生活している人として紹介されれば、自分の生活と比較することに、さほど抵抗は無いと思います。 その上で、「紹介されている人より依存度が高いなぁ」と思えば、生活を改めればいいわけですし、「依存度低いなぁ」であれば今のまま生活を続ければいいことになります。

極端な人を紹介して、「自分には関係ない」と思考停止させてしまうより、いくらかは考えて貰える可能性が高いと思うんですけどねぇ。

そういう自分は、しっかり考えているのかって?
私は、あんな風になったりはしませんよ!(思考停止)
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by chiboru | 2005-01-24 23:50 | 中の人の日記 | Trackback(1) | Comments(7)
ウェディングセット
芸人くんが、ウェディングセットを揃えたそうです。
さっそく、見せてもらいました。

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これって、どっかで見たことあるなぁ。

…って、よくよく考えてみたら、GMというお仕事をしているsionicさんが良くこういう格好をしています。 あれって、結婚衣装だったんですねぇ。

でも、結婚装束で半ズボンって…。(^_^;
個人的にはスラックスの方があってると思うんですけど。 確か、ドラキュラセットの脚・靴が、そんな感じだったはず。 そう思って、変えてみたんですけど、今度は下半身がシンプルすぎて寂しい感じに。 う~ん、難しいですね。

芸人くん、「着てみる?」というので、「当然♪」と即答。
やっぱり、こういう衣装って、着てみたいじゃないですか。
女性版のデザインも気になるし…。

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いいかも…♪

残念なのは髪型がかわっちゃうこと。
いつもの自分の髪型は割と気に入ってるので、変わってしまうのは残念です。 髪飾り(こういうのもティアラっていうのかな?)は可愛いだけに、くやしいなぁ。

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元の髪型だとどんな感じか、髪飾りを変えてみました。
ついでに、アクセサリーもつけてみます。

ちょっと、背中がうるさくなっちゃいました。(^_^;
でも、腰のおっきなリボンはかわいくて、お気に入りです。

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なんか、うれしくなっちゃって、「かわいいかわいい」を連発しちゃいました。

そしたら、「あげようか?」と芸人くん。
ちょっと考えて、「ん…。 今はいいよ。」とわたし。

こういうのって、どうせなら二人で着たいなぁ、って…。
そう、思うんです。
だから、もうひとセット揃えてから、一緒に着ようよ。 ね。

芸人くんはにっこり笑ってくれました。



がんばってね、芸人くん♪

芸人くん : それって、もうひとセットもオレが揃えるってこと?
わたし  : うん♪

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by chiboru | 2005-01-23 22:43 | こたん日記 | Trackback | Comments(5)
かたきうち
エリムの西門であの男の姿を見つけました。

わたくしの妹の命を危険にさらしたあの男。
妹と同じように、すこしは怖い思いをさせてやらなきゃ。

ラビライダーの準備はよし。
おらおら
ひいちゃうぞ
おらおら
ひいちゃうぞ

 あっ…。





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(O.O;) ……… (o。o;) ……………


…勝利!!
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by chiboru | 2005-01-20 23:32 | 僧房武闘術指南 | Trackback | Comments(5)
スカタン先生にお礼参り
先日、魔法士の姉が銀行で荷物整理をしていたら、お友達の僧侶さんに話しかけられました。
わたしも、タイタン討伐に行こうと思うんだけど、大丈夫かな?
先日の日記で、姉も討伐に行ったことを書きました。
それを読んで、経験者の意見を聞いてみよう、ということのようです。

この僧侶さん、レベルとしては魔法士の姉と同じくらいです。
僧侶の装備は、魔法士のものより硬くできているので、同じレベルぐらいなら魔法士よりも防御力は上になります。つまり、魔法士の姉が耐えられたということは、僧侶さんなら余裕を持って大丈夫と言えそうです。

問題は、攻撃力。
僧侶は防御力が高い反面、攻撃力はいまひとつ。
わたしの姉のような武闘派ならともかく、この僧侶さんは、どちらかというと、癒しの力で神の奇跡を世に伝えるタイプみたい。
姉に比べると、性格もいくぶんおっとりした感じがします。

こういった状況をふまえて、姉はこう答えました。
防御力は心配いらないけど、問題はダメージが与えられるかどうかだね。
とりあえず殴って、試してみたら?
なんとも乱暴なアドバイスです。(^_^;

でも、この僧侶さん、このアドバイスにもならないようなアドバイスをもらって
ありがと~。 じゃぁ、いってくるね~。
と、顔色ひとつ変えません。 さすが僧侶さん、人間ができています。

でも、続けてこんなことをおっしゃられました。
タイタンスカルまで、どうやっていけばいいんだっけ。
…単に、のんきなだけかもしれません。

不安になった姉は、わたしを同行させることにしました。
先生討伐の経験がある、というのもあります。
それに加えて、「応援」や「催速」による支援が出来るというのも、大きな理由だそうです。

自分で行くのが面倒くさい、というわけじゃないのよ(にっこり)
  …って力説されたけど。

b0064907_19294449.jpg僧侶さんとは、ライムの北口で待ち合わせ。

このふたりの組み合わせは、初めてかな。
リボンとペットが、おそろいですね~。
ペット同士で、なんか密談してます。

はじめまして~、の挨拶もそこそこに、ガーダーに乗ってライム北口から出発。
クルドダンジョンを走り抜けて、最深部に到達します。

今回も、スカタン先生は不在でした。
僧侶さんの表情が、いままでの優しいものから、鋭いものに変わります。
このあいだに、装備をととのえましょう。

闘いに集中するので、こたんさんの回復まで手が回らないかも知れません。
念のため、回復はご自分でお願いします。
わたしは、防御力重視の戦闘装備に着替えます。
僧侶さんは、ダメージが通るように、攻撃装備のようです。
頭の包丁は、攻撃装備というより、攻撃されちゃった装備といった感じですけど。
周囲の雑魚はまかせてね。
あと、支援は「催速」と「応援」でいいかな?
…と、私が尋ねると
ありがとうございます。
にっこり笑って返す、僧侶さん。
なんか、かっこいいかも…。


やがて、聞き覚えのある雄叫びとともに、褐色の巨人が姿をあらわしました。
タイタンスカルです。

その姿を見据えながら、僧侶さんは呪文の詠唱を始めました。
僧侶さんの周囲には、幾重にも光の輪が加わっていきます。
わたしもすかさず、速度を上げるブラスの音を吹き鳴らしました。
b0064907_22122533.jpg
僧侶さんが、メイスを振り下ろします。
わたしたちのダーツ程じゃないですが、攻撃は効いているみたい。

わたしは、周りからじわりと詰め寄るママクモと闘いながら、僧侶さんの「ベリタス!」のかけ声にあわせて応援の旗を振ります。
…なんて言うとかっこいいですが、実は記念撮影に気を取られて、応援は中途半端でした。(^_^;
ごめんなさい>僧侶さん

そんないいかげんな支援をもらいながらも、僧侶さんのメイスはスカタン先生の体力を確実に奪っていきます。
やがて、先生は断末魔の叫びとともに消えていきました。

今回も、スカタン先生の置きみやげはありませんでした。
魔法士の姉の時は、ルビーをいっこ置いていったそうですけどね。
僧侶さんにその話をすると、初めてあったときの優しい顔で、のんびりと残念がっています。
また、いっしょに闘いたいなぁ。
そう思ったわたしは、ヤミさま討伐のお手伝いをお願いしちゃいました。
即答で、「いいよ~」のお返事。
芸人くんの予定を確認しなくっちゃ♪
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by chiboru | 2005-01-19 23:45 | こたん日記 | Trackback | Comments(3)
脱力…
つい先程のことです。
本日分の日記を入力していたら、火狐さんがお亡くなりに…。
1時間かけて書いた日記は、狐さんが持っていってしまいました。

今までこんな事なかったのになぁ。
何度もプレビューしたのがいけなかったんでしょうか。
再読込のやりすぎ?

狐さんは、今日の日記といっしょに、気力も持っていってしまいました。
…なので、書き直しはあしたにします。

しくしく…(涙)。
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by chiboru | 2005-01-19 01:44 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(3)
ファンタジー職業適性診断
blog的にお世話になっているpolylineさんのblogで、「ファンタジー職業適性診断」なるサイトが紹介されています。
私も挑戦してみたのですが、コメントだと長くなりそうなので、トラックバックさせていただきます。

polylineさんのblog festa maniana! より
適職は?

あんまり真面目な正確判断だったりすると、結果を見て考え込んじゃうので、苦手です。
(苦手と言いつつも、結局、気になって挑戦してしまうのですが…。)
でも、こういった軽い内容だと、気軽に試せるのでいいかも。

全部で20問の簡単な質問に答えて、「診断する」を押します。
さてさて、結果は…。
戦士レベル   :-9 あきらめましょう
盗賊レベル   :-5 あきらめましょう
僧侶レベル   : 4 天性の才能あり
魔法使いレベル : 8 天性の才能あり
占い師
「そなたに最も似合う職業は、他人のケアやサポートが得意な『呪術師』じゃ。

 魔法使いの『慎重さ』『丁寧さ』と僧侶の『優しさ』『調和』を併せ持つタイプじゃな。
 自己主張が弱く、裏方作業に向く。調査とサポートを両方できるところが特徴じゃ。
 決定権を持たせることや、素早い決断を迫られることが苦手なようじゃの。
 たまには自分の意見や主張を言って、自分を理解してもらうようにしてみることを
 お勧めするぞ。」

(職業メモ)
 精霊や幽霊など、目に見えない存在の力を借りる万能系術者。身体能力は低い。

う~ん、魔法使い好きは伊達じゃないですねぇ。

ちょっと、びっくりなのが「僧侶」の適正もあるということ。
そのわりには、ウチの僧侶は娘達の中で一番レベルが低いです(汗)。

まぁ、芸人をやっていても、通りがかりの人に辻催速してますし…。
私の根っこの一本ぐらいは、僧侶なのかもしれません。

そうそう、「職業メモ」として書いてある、最後の一文。
「身体能力は低い」

うるさいよ(泣)!


こたん :落ち着きなさいよ! 職業のこと言ってるだけでしょ。
中の人 :あ…そっか。

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by chiboru | 2005-01-17 20:36 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(8)