芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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お付き合いいただき、ありがとうございました
今年も残すところ、あと1時間ほどになってきました。
みなさんは、のこり1時間をどうやって過ごしますか?
年越しそばのソバを打ったり(こらっ)、ダシをとったりしてるのかな。
家族でそろって紅白観たりとか?
わたしは、やっぱりシィルツで新年を迎えることになりそうです。
しゃちょうの定例会見をきいたあとみんなで花火打ち上げだっ
…なんて思ってるんですけどね。
よくよく考えたら、カード支払いの人って、月の変わり目で強制切断のような…。
そんなー!(泣)
この、blog。
最初はキャンペーンで、なんか商品もらえないかなぁ…なんて、不純な動機で始めました。
もともと動機からしていい加減なので、続ける気合もいまひとつだったんですね。
始めた頃の日記にもかいたんですけど、根が三日坊主なんで…。
でも、それほど多くはないけれど、日々、私のつたない日記をのぞいてくださる方々がいます。
読んでくださる人がいるなら、もう少し頑張ってみようかな、でここまで来ることができました。
だから、今日こうやって日記をつけているのは、ここを見てくださる皆さんのお陰なんです。

みなさま、今日までありがとうございました。

来年も、「もうすこし頑張ってみようかな」で続けていきたいと思います。
よろしければ、「もうすこし」お付き合い下さいまし。

あと少しで始まる1年が、皆様にとってにっこり笑える素敵な年でありますように。

年明け追記:
今回、カード支払いの人は、12/31のお昼にきたそうですね。
無事、みなさんとマデリンで年越しを迎えることが出来ました。

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by chiboru | 2004-12-31 23:10 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(2)
鍛冶士くんデビュ~!
今回の大幅アップデート。
翼やスカートがひらひらしたり、新しいスキルが追加されたり、各職のバランスが調整されたりなどと、派手なところに目がいってしまいがちです。
そんななかで、「転職時にそれまでのステータス値がリセット」なんて地味な変更も。

数ヶ月前のことです。
レベルアップクエストが実装されて、無職のままこのクエストをクリアすると、幻の「エメメの杖」や「メルヘンロッド」なんてものが貰えるようになりました。
巷では一月前に実装された鍛冶士が、命中率の低さから育成が大変、という嘆きが聞かれたころです。
無職をLv50まで育てて、「メルヘンロッド」もらってから鍛冶士に転職。
こうすれば、一挙両得だよね♪
などと、甘い考えで無職を育て始めました。
ところが実際育ててみると、意外に大変です。
転職後に鍛冶士としてやっていけるように考えてステータスを割り振ると、筋力や集中などにたくさん振るわけにもいかず、中途半端な攻撃力になってしまいます。
ちょうどそのころ、魔法士でパーティを組むことが多くなったこともあって、この無職くんはそのまま放置されていました。

そして12月21日。
リロードにあわせて、転職時のステータスリセットが実装。
そして、ステータスポイントのリセット薬も実装。
これで、筋力に集中的に割り振った無職くんが育てられます。

おっかなびっくり、エリムの東口を出てサボテンくんと闘ってみると…
うん、いいかんじ。
リロードでのバランス調整も影響してるのでしょうが、かなり楽に経験値が入ってきます。
一撃必殺でブンブンを屠る横目にみつつ、いつか私も…と、せっせせっせとレベル上げ。
年末休みに入ってからは、なかなか時間がとれず成長も止まっていましたが…。

やっと、今日、Lv50に到達しました。
これで、今日から私も一撃必殺です。

ライムで転職。
ザイドに飛んでスキルをゲット。

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かくして…

鍛冶士くん

   デビュ~!!



さっそく、サボテンくん相手に腕試しです。

一撃必殺もパワフル♪
コンボも、ぶんぶんとハンマーを振り回して、なんとも豪快です。
  う~ん、はまりそう。
試しに、命中補正用のサンタ帽とだて眼鏡を外してみたのですが、それなりに当たります。
リロードで行われた一撃必殺の命中率上方修正が効いているみたいですね。
この変更のおかげで、リロード後はなかなか楽しい職業になりそうです。
こたん:ねえ、ところでさぁ。
中の人:ん?
こたん:メルヘンロッドは? アイテム欄にも銀行にもないけど。
中の人:あ…。
こたん:も…もらい忘れたの!? 転職したから、もうもらえないよね?
中の人:………。
次の鍛冶士くんは、1月末ごろデビュー予定です。
しくしく…(涙)。
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by chiboru | 2004-12-31 19:42 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(6)
芸人くんの逆襲
世界が新しくなってクイックスロットが増えました。
これで、ダーツが切れても、すぐ切り替えて次のダーツセットを使うことが出来ます。
いままでは、2スロットにダーツを入れていたので、一つ余分にスロットが使えるわけです。

空いたスロットになにを入れよう…と考えたのですが、やっぱり「死んだふり」かなぁ。

クイックスロットを並べなおして、いつもの芸人くんと狩場にお出かけです。
芸人の攻撃力が弱くなったので、狩るのが大変になったと噂のカニさんゾーンへ。

狩り始めてみると、たしかに1発のダメージは減っていますが、それほどつらくはないかも。

そして…カニさんを狩っているときに、事件はおきました。
カニさんにダーツを投げていると、芸人くんの後ろからアメマイトくんが襲いかかってきました。
わたしの後ろからも別のアメマイトくんが!

悪いことは重なるものです、私のダーツが切れました。
次のダーツを…と隣のスロットに指がのびます。
そして、そこにはダーツは入っていませんでした。
入っていたのは「死んだふり」(!)。

ターゲットを失ったアメマイトくんは、芸人くんの方へ向かいます。
格上バイル3体にかこまれた芸人くんは、哀れお星様に…。

やっぱり、「死んだふり」は危険ですねぇ。(^_^;

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さてさて、そんなことがあった狩りが終わっての帰り道。

芸人くんが、豹変しました。

ふたりでてくてく歩いていたんです。

そしたら…

突然、ソリに乗って追いかけてきました。

なんか、怖いことも言ってます。

…ひどいよね。(T.T)
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(中の人:ごめんね>芸人くん)
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by chiboru | 2004-12-27 23:30 | こたん日記 | Trackback | Comments(7)
公式ファンブックゲット!
クリスマスは、「シールオンライン公式ファンブック」の発売日です。
blog的に、いつもお世話になっているたまさんも、Amazonで入手されたそうです。
あちらにコメントを付けようかともおもったのですが、長くなりそうなのでトラックバックさせていただきます。

元記事はこちら
たまさんのblog たまのたまらんです。より
ファンブックきたぁ♪

私も、ファンブックを入手すべく某ターミナル駅までお出かけしました。

1軒目:駅ビル内にある大型書店
たぶん、攻略本コーナーだろうなぁ…という読みで、攻略本のコーナーを探します。
…が、ありません。
「シールオンライン」という文字を見つけて、はっ、と飛びつくと、「ドリル」の方でした。
売り切れちゃったのかなぁ、と思いつつ、側にいた店員さんに尋ねてみました。

あっ、ソフトバンクさんから出るヤツですよね。出庫が今日なので、ウチは月曜ですねぇ
とのお答えが。

発売日って、そういうことなの?
…と疑問に思いましたが、店員さんにお礼をいいつつ、その場を離れます。

あれ? 「ウチは」って言ってたよね、あの店員さん。
ということは、そうじゃないお店もあるのかな。


2軒目:駅の地下にある大型書店
…ということで、もう一軒だけのぞいてみることにしました。

攻略本コーナーに行ってみると…。
ありました♪
しかも、たくさん平積みしてあります。
喜び勇んで、一冊お買いあげ~♪

気になったので、出版社を見てみると、「エンターブレイン」って書いてあります。
出版社、ソフトバンクじゃないじゃん(汗)。
1軒目の店員さんは、「ドリル」のことだと思ったのかな。
ん? でも、「ドリル」はちゃんと置いてあったのになぁ。
でも、結局、ゲットできたからいいか。(単純)


帰りの電車のなかで、ぱらぱらと眺めてみたのですが、良いです!
設定資料って、見たかったんですよねぇ。
どこで見たか忘れたのですが、木馬のデザイン画が公開されていたことがあります。
描かれている木馬の鼻息っぷりが、あまりに激しくて妙にうけちゃいました(笑)。
そのときから、もっと見てみたいなぁ…と。


少々残念なのが、デザイナーさんのコメントが書かれているんですけど、これがハングルなので読めません。
なにが書いてあるんだろう?
気になるきになる。

以前、翻訳サイトを通して、韓国の開発者日記を読みました。
自動翻訳なので、微妙に意味不明(汗)なのですが、ミスターナマズをデザインした方の日記のようです。
そこにはこんな感じのことが書いてありました。(たぶん、あってるはず…。)
ずっと「人魚」を描きたいと思っていたのだけど、その依頼がきません。
ある日、新バイルのデザイン依頼がきました。
いくつかある依頼を、数人で振り分けることに。
依頼の一覧を見ていると、そこには「人魚」の文字が見えます。
すかさず、その依頼をゲット!
らっき~!
…と思ったが、よくみると「魚人」。
魚人!? …がっくし。
ヤケになった彼(?)は、ミスターナマズを生み出したのでした。
…と、かなり私の脚色が入っちゃいましたけど、こういう楽しい方々がデザイン画に書いているコメントって面白そうじゃないですか。

まだまだ未公開の設定画がいっぱいあるはず。
ぜひ、ファンブック2を!
そして、次回は、ハングルのコメントを翻訳してください。

…なんて、ここに書いても意味ないですね。
あとで、要望だしてみよ。
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by chiboru | 2004-12-26 16:24 | 中の人の日記 | Trackback(1) | Comments(5)
ひとりでいっぽん♪
今日は、予約しておいたブッシュドノエルを取りに行ってきました。
このケーキ屋さん、全国区で知られているお店ではないのですが、地元の人気店なんですね。
クリスマスイブの方がメインという日本の不思議な現象があるにもかかわらず、25日の今日も混んでおりました。

予約票をわたしてケーキの箱をうけとると、いそいそと帰宅の途に…。

今日こそ、野望を果たします。
一人でケーキの1ホール食べ尽くす。
子供の頃に誰でも夢見たことではないでしょうか。
同じような夢として、「一人ですいか一玉」、「一人でメロンいっこ」、「一人でボール一杯のプリン」等が、報告されています。(野村総研 2002年度調べ)

うちについて、中身を確認。
こんなブッシュドノエルが、入ってました♪
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フォークでひとくち…。

ん~、おいしー!

以前から、このお店のザッハトルテはお気に入りでした。
ザッハトルテというと割と甘いものが多いのですが、このお店のは甘さ控えめでチョコの味が濃厚です。チョコレートの扱い方がうまいんですね、きっと。

さてさて、さっそく紅茶を用意して、野望に挑戦です。

むぐむぐむぐむぐ…おいしー♪
むぐむぐむぐ…ふっふっふ。
むぐむぐ…うんうん。
むぐ……。

………。

実験の結果:
いくら美味しいケーキでも、同じのを食べ続けるとさすがに飽きる。


胸焼けしてきました…(脂汗)
ケーキの食べ放題だって、同じのばっかり食べないですよね。
残りは、あしたにしよ。

かくして、野望は果たされることなく、消え去ったのでした。
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by chiboru | 2004-12-25 20:59 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(10)
PL?
塩肉しゃちょうのblog。
またまた、お題が出ております。
今回は、「あなたの戦法を教えてちょ!」とのこと。
中の人は、「もうやっちゃったネタだしなぁ」などと申しておりましたが、僧侶であるわたくしと魔法士さまとの戦法は日記中で軽く触れられた程度。
僭越ながら、わたくしめがこの戦法についてご説明させていただきます。

sionic社長のblog 塩肉ぶろぐより
リロード、びっくりの点いろいろ。

さて、わたくしと魔法士さまが初めてパーティを組んだとき、レベル差は40ありました。
わたくしは、50代前半。
魔法士さまは転職したばかりのLv10です。
手軽にレベルを上げる方法として、PLというのがありますが、この世界ではレベル差があると経験値が少なくなるためPLがしにくくなっているようです。
そして、なにより、そんな軟弱な成長方法は、私の信念に反します。

そこで、考えたのがこの戦術。
題して、「当店はセルフサービスになっておりますPL」です。

この戦法、まずパーティを組んではいけません。
パーティを組んでしまうと、高レベル側が経験値を大幅に吸ってしまいます。
狩り場に着いたら、そのまま戦闘開始です。

1.おもむろに、わたくしがバイルをなぐります。
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2.当然、殴りかえされます。
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3.わたくしが殴られている間に、魔法士さまが魔法をぶちこみます。
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4.ぶちこみます。
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5.ぶちこみます。
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6.勝利!



だんだん、自分までいっしょに燃やされているような気になってきます。
…が、気にしてはいけません。

この戦法の長所ですが、以下のようになります。

1.経験値は全て魔法士さまご自分で稼ぐ
2.パーティを組まないので経験値が全て魔法士さまのものに
3.殴られるのはわたくしだけなので、魔法士さまのHPゲージが見えなくてもかまわない

この1.は結構重要だと思います。
とかく、うとまれがちなPLですが、自分で経験値を稼いでいるので、周囲からの疎まれ度は30%減(当社比)になります。

遠距離攻撃系の職を育てたい方。
是非、お試し下さい。

そうそう…
こんなの普段からやってるよ。戦法でもなんでもないよ。
…というツッコミは聞こえません。
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by chiboru | 2004-12-23 21:54 | 僧房武闘術指南 | Trackback(1) | Comments(2)
そしてリロード
リロード、とうとうやってきましたね。
~それぞれの旅立ち~」なんてサブタイトルまでついて、ちょっと意味深です。
これって、いずれ実装されるメインクエストの伏線だったりするのかな。
今後に、いろいろ夢が膨らみます。

…なんて、夢が膨らみすぎて、リロードなシィルツにどっぷりつかっちゃいました。
かくして、blogの更新は滞っていたり…(汗)

これじゃぁ、イカン!!
…ということで、今日の出来事をつづっていくといたしましょう。

リロードでは、芸人には「クラウンフェイス」という新スキルが実装されました。
ほかのキャラに対してこのスキルを使って、その人の特徴をマネる…というものです。
当然、このスキルを使うには、マネをさせてもらう相手が必要になります。
もちろん、道行く人に使ってもマネはできるのですが、あまり歓迎されそうにありません。
下手をすると、そのままPvPに突入なんて事態も想定されます。
結局、パーティを組んだ仲間をあいてにマネるというのが、一般的なんでしょうね。
つまり顔の広さが、そのまま、スキルが「どれだけ有効に使えるか」にかかってくる、恐ろしいスキルなのでした。(つきあいの広い人にとっては、恐ろしくもなんともありませんけど。(汗))

さてさて、ウチのこたんの場合ですけど、現在親しくしている人はいつもの芸人くんだけ。
芸人が芸人をまねても意味無し…ですよね。
いきなり、使えないスキルとなってしまいました(涙)

そんなことを言っていても仕方ないので、ウチの方から別の職を出して、芸人くんと組むことに…。

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ウチから出すのは、魔法士です。

いろいろ、リロード後の芸人について聞きかじった情報によれば、筋力をあげれば通常攻撃が強くなり、知力=魔力が上がれば「なんでもなげ」が強くなるとのこと。

高レベルになればなるほど、芸人は「なんでもなげ」に頼ることになります。

ということから、魔力強化をねらって、魔法士をマネてもらうことにしました。

新チームの誕生です。

…こたん、怒るかなぁ…。


芸人くん、「クラウンフェイス」の使い方がよくわからず、自分にかけて「全然かわらないなぁ」などという一幕もありましたが、無事、魔法士をマネることができました。


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数値としては、魔力が+40程度。
実際に攻撃した感じでは、+200ぐらいのダメージ追加になっているみたい。
これって、芸人自身の能力に依存するのか、それともマネする相手の魔法士の能力に依存するのか、気になるところです。

魔法士と芸人でパーティを組んで思ったことが一つ。
やっぱり、芸人って強いです。
一撃は、魔法士の方がはるかに強いのですが、一撃にかかる時間が大きすぎます。
魔法士が魔法を2発うちこむ間に、芸人は余裕で数発うちこめるんですね。
合計すると、断然、芸人のほうが大きくなります。

そうすると、魔法士と組んで「なんでもなげ」の強化を図るより、芸人×2の方が強そう。
新チーム、あっさり解散です。

なにより、こたんが新チームを許さないでしょう(笑)
私自身も、いつもの芸人コンビの方がしっくりきますし。

かくして、「クラウンフェイス」はお蔵入りが決定したのでした。
いつか、新しいメンバーが加わるその日まで…。


本日のなきごと:
blogコンテストおちた~、ではありません(笑)

塩肉しゃちょうのblog。
またまたお題がでているのですが、「あなたの戦法を教えてちょ!」だそうです。
…って、このネタ、もうやっちゃいました(泣)
新しいのを考えようにも、こんなのそうそう思いつきません。
リバイバルってわけにもいかないし…。
またもや、トラックバックはお休みです。 次こそはっ!
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by chiboru | 2004-12-22 23:30 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(4)
リロード前夜
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中の人にすすめられて、未来クエストに挑戦してみました。

明日から世界の仕組み変わって、わたしたちの力はおさえられるそうです。
その前に、激しいたたかいになる未来クエストをクリアしておいたほうが、楽だよ…だって。

いつもどおり、芸人くんをさそって、レイウーク西部の立入禁止区域へ向かいます。
いくぶん、低いレベルのパーティ向けのクエストのようで、この区域のクエストはあっさりクリアできました。 続いて、謎を解くために、未来へ。

そこで、とても悲しいお話を聞かされました。
とてもとても仲が良い二人なのに、一方はそれを覚えていられない。
いずれは忘れてしまうんだそうです。
楽しい時間を過ごした相手が、そのことを忘れてしまうということは、その相手が死んでしまうのと同じことだと思います。楽しい時を共有したはずの人が、全くの別人として目の前にいるということ。もしかしたら、死んでしまうより残酷かも知れません。
そして、なにより悲しいのが、忘れてしまった本人が、忘れてしまっているが故に、忘れていることを悲しいと思えないということ。

大きな目的のために、大きな力を持つ人が、わたしたちに助言してくれます。
でも、わたしたちは、このふたりのために力をつくしたいと思いました。

二人が、ずっと二人でいるために、越えなくてはいけない困難は、とても厳しいものでした。
わたしも、彼も、何度も全ての体力を使い果たしました。
それでも、わたしたちはあきらめる気にはなれません。

結局、わたしが五度、彼が三度気を失って、やっと二人を二人のための場所に送り届けることができました。

b0064907_253082.jpg二人は、わたしたちに、ひとつづつお守りをくれました。 普通では手に入らない、貴重なものです。
でも、大きな魅力を感じたかというと、そうでもありません。

このおまもりが嬉しくないというわけじゃないんです。
ただ、それよりも、二人が二人のための場所にたどり着けたことの方が、わたしたちにとってはなによりのご褒美だったなぁ…って。
ふたりで、もらったお守りを身につけつつ、そんなことを考えていました。
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by chiboru | 2004-12-20 23:30 | こたん日記 | Trackback | Comments(2)
なかよしさん
前回の内容が、少々重いお話だったので、今回はちょっと軽めに。

前回のお話を書くために、古いスクリーンショットを探していたら、いろいろと懐かしい画像が見つかりました。

たとえば、これ。
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らび男 :らび子さんつきあってください!
らび子 :そんな…(ポッ)

…というふうに、見えなくもない画像(笑)

これ、遠景なのでわりと可愛らしく見えます。
でも、このバイル、近づけば凄まじく巨大なので、とても可愛らしいなんて言ってられません。
夏に開催されたホラーキャンペーンの期間だけ実装された、巨大ラビくん。
自分から攻撃を仕掛けてくるタイプのバイルなので、狩りをしていると殴りかかってくるんですね。しかも、高レベルな人がたたいても倒すのにとても時間がかかるのに、1時間もしないうちに復活してきます。最初こそ、物珍しさから叩く人もいましたが、あっという間に飽きられて単なる邪魔者になってました。

邪魔者だけど倒すのに時間がかかるし、倒してもわりとすぐ帰ってくる彼ら。
解決策としてとられたのが、邪魔にならない場所まで彼らをひきずっていくという荒技です。
かくして、十字湖では、バイルが沸かない=狩場にならないジプシー露店の更に奥に、2体のラビくんが放置されたのでした。

まぁ、彼らは放置されても気にせず、仲良くやっていたみたいですけど…(笑)

いいわけ:
本当は、またまた塩肉しゃちょうのblogに、トラックバックしようと思ったんです。
でも、テーマが「待ちきれなくてしかたがなかったもの」とくれば、今の私にとっては明後日のリロードになってしまいます。
なんか、提灯記事ならぬ提灯日記になっちゃいそうなので、やめておきました(笑)
火曜日が楽しみです。
お仕事終わった頃には、メンテナンス終わってるといいなぁ。
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by chiboru | 2004-12-19 23:30 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(6)
死屍累々
なんか、穏やかじゃないタイトルですねぇ。
blog的にいつもお世話になっている、polylineさんのblogにちょっと怖いお話が記事になっていました。
私も、この日ではありませんが、こういう現場に遭遇してしまったことがあります。
そのときのスクリーンショットが残っていたので、トラックバックさせていただきますね。

polylineさんのblog festa maniana!より
屍の山

朝、Sealに入ってみたら、お友達がMPKの被害に…というお話。
詳しくは、polylineさんのblogを参照ください~。

場所は、マデリンのグラシス平原口を出たところ。
あそこって、狩場から長い橋で離れているので、寝釣りしている方が多いんですよね。
それだけに、MPKの標的にされやすいのかもしれません。

私が知っているだけでも、今年の夏に2回ほど、この場所でMPKがありました。

その日、私は翌日が日曜日なので、遅い時間まで狩りをしていました。
そろそろ寝るかなぁ。
また、グラシス平原で寝釣りしよ。
…と、グラシス平原へ続くワープをくぐると、なんかいつもと様子が違います。
釣りをしている人はいつもの半分以下で、多くの方が地面に転がってじたばたしてます。
b0064907_954753.jpg
原因はすぐわかりました。
いつもは橋の向こうにいるサメくんが、すぐ目の前で暴れてるんですね。
みなさん、寝釣りなので、反撃する人もいません。
とめなくちゃ!
あわてて、ウチの子のなかで一番強い魔法士を引っ張り出してきて、攻撃です。
サメさんにファイアストライクを、一発たたき込んだところで無職さんが近寄ってきます。
見れば、この無職さん、なんにも装備してません。
「危ないから近寄らないで」と思っていたら、この無職さんからトレードの依頼が入りました。
意味がよくわからないので、そちらは放っておいてサメさんを攻撃…

できません!

そのときまで知らなかったのですが、トレードのウインドウが出ると、そのウインドウに答えるまで、なにも操作できなくなってしまうんですね。
あわてて、ウインドウを閉じるのですが、続けざまにトレードの依頼がきます。
一生懸命、ウインドウを閉じているウチに、あわれ魔法士はお亡くなりになりました。
見ていると、この無職さん、別のサメさんを攻撃中の剣士さんのところへも近づいていきます。
そのうち、この剣士さんも動きが止まって、すぐにお亡くなりに…。


サメさんが、ふらふらと橋を渡って来たのかと思っていたのですが、どうやら違うようです。
サメさんを退治しようとする人の邪魔をするということは、きっと、自分たちのやっていることを邪魔されたくないから。
つまり、プレイヤーを攻撃するのが目的な人がいるということです。
MPKだ…あったまきたっ!
設定画面を開いて、トレードを無視する設定をします。
そして、もう一度マデリンへ。

戻ってみると、サメさんにくわえて、巨大なラビくんも増えてます。
当時、ホラーキャンペーン中で、攻撃力はないけどすさまじく巨大で無駄に体力がある「プレッシャーキョンシーラビ」というバイルがいたんですね。

問題のサメさんですが、数人の人に袋叩きにあっています。
高レベル向け狩場につながる場所のせいか、高いレベルの人が多いみたい。
哀れ、サメくんはあっさりお亡くなりに。

残るは、巨大ラビくん。
この、ラビくん、魔法士の最強魔法で攻撃し続けても、倒すのに20分はかかるというシロモノ。
けれど、高レベルな方々にかこまれればひとたまりもありません。
5分もしないウチに、お亡くなりなりました。

あの無職さんは、いつの間にかいなくなっていました。

なんか、高レベルな方々といっしょに巨大ラビくんを倒せたのがうれしくて、和気あいあいとそのばでおしゃべりを始めちゃいました。
ふと、その中のひとりが、「裏でもやってたりしてね~」とぽつり。
みんな「まさか」といいつつも、きになったのでセレクトを切り替えてみます。

いました(涙)

さっきの無職さんが、サメくん達をひきつれて橋を渡ってくるところでした。
あわてて魔法を打ち込むと、さっそく無職さんが近づいてきます。
たぶん、一生懸命トレードを申し込んでいるんでしょうけど、先程の設定変更でこちらには影響ありません。ふっふっふ。

私に、トレードが効かないとわかると、私と同じくセレクトを変えてやってきた方々にも近づいていきます。
当然、みなさん、トレードを無視する設定にしているので、関係なくサメさん退治をつづけます。
そのうち、この無職さんはどこかへいってしまいました。


一応、公式サイトから報告はしましたけど、多分、無駄なんでしょうねぇ。
なにも装備していない無職でやっていたあたり、恐らくお試し用の3日間無料で作ったキャラクターなんでしょう。
かといって、この3日間無料サービスをなくすわけにもいかないですしね。

こういうことをする方って、やっぱり楽しくてやってるんですよね?
Sealにはもっと楽しいこといっぱいあると思うんですけどねぇ…ふぅ。
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by chiboru | 2004-12-18 09:53 | シィルツ日記 | Trackback(1) | Comments(17)