芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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カテゴリ:シィルツ日記( 113 )
マデリンにて
魔法士姉さんが、ベッドの中のこたんを揺り起こします。
芸人くんがきてるよ。
いっしょに狩りいこうって。
こたんはふとんを深くかぶったまま、身動きしません。
何度も揺するのですが、ふとんをしっかりつかんだまま。
魔法士姉さんがあきらめて、部屋を出ようとすると
いないって言って
小さな声がふとんの中から聞こえます。

魔法士姉さんは、待っていた芸人くんにそのまま伝えました。
いないって言って、だって。
あんたたち、またなんかあったの?
そう言われて、芸人くんは思いっきりうろたえてます。
ええっ? な…なんだろ…。
また、なんかやっちゃったのかなぁ。
芸人くんの動揺ぶりをみるに、本当に身に覚えがないようです。
また、こたんが勝手に怒ってるのね、きっと…と納得する魔法士姉さん。
それとなく、聞き出してみるね。
今日はごめんなさい。
芸人くんは、魔法士姉さんの言葉にちょっとほっとつつ、
お礼を言いながら帰っていきました。

魔法士姉さんは、こたんの部屋のドアをにらみつけながら、つぶやきます。
さて、戦闘開始…かな。
じゃぁ、なに?
芸人くんが、カップルを組んだのが気に入らないってこと?
こくん、とうなずくこたん。
自分だって、別の人とカップル組んでるじゃない。

あれは…賞品のバラがほしかったから。

芸人くんだって、ペット用にバラが欲しくなったんじゃないの?

それに、あんた前に言ってたじゃない。
芸人くんは、単なるパーティ仲間だって。
パーティ仲間が誰とカップルになったって、かまわない…


やだ!

…そんなのやだ…。
こたんの目からポロポロこぼれる大粒の涙を拭いながら、
芸人くん相手だとほんとに弱いのねぇ、とつぶやく魔法士姉さん。
とりあえずさ。
芸人くんと話してみたら?
バラ目的のカップルかも知れないんだから。


本当に、あの人のこと好きだったら?

だったら、あきらめるの?
こたんは、ぶんぶんと首を横に振ります。
じゃぁ、いってらっしゃい。
芸人くんって、あんたが催速かけてあげないと、かけ忘れちゃうんでしょ?
芸人くんも、あんたがいないと困ると思うよ。
しばらく考えて、こたんはこくんとうなづきます。
身支度を整えると、飛び出していきました。

飛び出しざまに、ふと気が付いた魔法士姉さんが尋ねます。
あんた、このあいだライムの露店市に出かけてたよね?
芸人くんを見かけたのって、ライムの露店市?
うん」というのももどかしく、駆けてゆくこたんの後ろ姿をみながら
魔法士姉さんがひとこと。
それクリックミスだよ…きっと。(^_^;



こたんは、最初にカップル相手の魔法士くんのところにかけつけます。
事情を説明すると、あっさり、でもちょっと残念そうに、カップル解消に同意してくれました。

つづいて、芸人くんにささやきを送ります。
マデリンの噴水前で待っています。
芸人くんからは、すぐに返事が返ってきました。
おっけー。今日もマリ姉さんところ行く?
それとも、ウッドウッドにしとく?
芸人くんの、いつもと変わらない様子に、少し気持ちが落ち着きます。
まず、最初にわたしが他の人とカップル組んでたことを謝らないと…。

あ、それより、今カップルいるかどうか訊く方が先かな。

ライムで、申し込んでるところを見ちゃったのは言わない方がいいよね。

ええと…
芸人くんを待っている間、どうやって話を切り出そうか、
どんな風に気持ちを伝えればいいのか、いろんなことが頭の中を巡ります。

ですから、まわりの景色は見えていませんでした。
おまたせ。
気が付くと目の前に芸人くん。

びっくりしたこたんは…
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by chiboru | 2005-05-29 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(4)
おきにいり装備
ウチの魔法士が、マルクードの杖を装備できるようなりました。
この杖が好き…という訳ではないのですが、
やっぱり、力がワンランク上がるというのは嬉しいものです。

こちら
のパーティ中に、マルクードの杖が装備できるレベルになったのですが、
中の人があまりに眠かったので、解散後、すぐシィルツから帰ってきてしまいました。
けれども、翌日の準備をしたり歯を磨いたりしているウチに
マルクードの杖、装備させてみよっかなぁ。
…なんて気持ちがムクムクと膨らんできます。

結局、寝るばかりにしてから再度シィルツに出発。
魔法士を引っ張り出して装備させてみます。

うーん、なかなかいいかも。
マルクードの杖が好きな訳じゃない…とかいってたくせに、
装備した魔法士の姿ににんまり。
これで、魔道スーツが装備できたら、完璧なのになぁ。
あれって、魔道スーツ(胴)があと3レベルあげないと装備できないんだよね。
なんてぼやきつつ、銀行の魔道スーツ(胴)を右クリックして見ると、
装備可能レベルはマルクードの杖と一緒。
どうやら、+6まで精錬したときの装備可能レベルを
通常の装備可能レベルと間違えて覚えていたみたい。
(中の人は、こういった勘違いが激しく多いです(涙)。)

b0064907_249331.jpg
さっそく、魔道スーツセットを引っ張り出して装備させてみます。
やっぱり、魔法士の服は黒っぽい色じゃないとねぇ。

 魔法士は

 暗い色合いの服を着るべき!


…と信じて疑わない中の人にとって、
白地のソウルスーツは邪道以外の何物でもありません。(趣味が、偏ってます(汗))
それだけに魔道装備は、マナ装備を卒業してから、長年の夢だったのでした。


b0064907_2555261.jpg
ただ、

 魔法士装備で一番のお気に入りは?

…と訊かれると、マナ装備と答えてしまいます。

世間では、脚装備がふんどしみたい
などと嫌われがちなマナ装備。
私としては、色具合やデザインが
一番魔法士っぽいと思うんですよねぇ。
ですから、とある方より頂いた、速度オプションの付いたマナ胴。
格下をのんびり狩るときなどに、使わせていただいております。
(あ、適正の方が見えたときは、すぐ場所を移るようにしてますよ。念のため。)

残念なのは、今後、マナ装備以上に気に入る装備が登場しそうにないこと。
魔法士は高レベル装備になればなるほど、なぜか使用する布地が小さくなっていきます。
可愛いデザインなら、露出が高くてもいいんですけどねぇ。
このあたり、なんとかならないもんでしょうか?>ぐりごん様


皆さんも、ご自分の職業で気に入ってる装備シリーズってありますか?
デザインは二の次、この装備のこのステータス追加がいいんだ
というのもあると思います。
コメント、トラックバック、どちらでもかまいません。
よろしかったら、皆様のお気に入りをお聞かせ下さいまし。
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by chiboru | 2005-05-28 23:50 | シィルツ日記 | Trackback(2) | Comments(9)
ライムにて
最近、魔法士姉さんがお出かけすることが多くなっています。
理想の狩場は、カニ湿原なんですが、こちらは人気の狩場。
そんなときは、オッサンパラダイスの向こう側にいるカニを狩ることにしています。

そんなある日、カニが装飾品の書を落としました。
中身をみてみると、どうやらガリエルの翼がつくれる書のようです。

この話を仲間に話すと、「しょうがないなぁ」とひとこと。
みんなで手分けして、翼の材料を集めてくれたのでした。
一人で集めるとしたら、相当苦労するはずの材料です。
なにせ、魔法士自身で狩れないレベルのバイルが落とすモノも、
その材料には含まれていたのですから。

結局、実際に制作に入るまで、3日とかかりませんでした。
ひとえに、仲間達のおかげです。


さてさて、魔法士姉さんができたてホヤホヤの翼を装備して帰宅すると、
こたんが目ざとくそれをみつけました。
あっ、ガリエルの翼?
かしてかして!
魔法士姉さんは、もうすこし身につけていたかったのですが、
こたんは言い出したら聞かないのを知っているので、あきらめて渡します。
わたしだって、まだほとんど着てないんだから汚さないでよ!

わかってるってば。
ちょっと、出かけてくるね。
本当にわかってるのかなぁ…と不安になりながらも、魔法士姉さんはこたんを見送ります。


こたんは、ライムの露店市を見てまわっていました。
いいオプションのついたオーラナイフがほしいのよね。
…とつぶやきつつも、気持ちは背中の翼に向いています。
やっぱり、天使の翼よねぇ。
インキュバスの翼よりも動きやすいし。
なにより、綺麗♪
そんなことを考えながら露店を巡っていると、見慣れた後ろ姿が見えます。
あ、芸人くんだ。
この翼見たら、なんていうかな。
声をかけようと、後ろから近づいていくと聞こえてくるこんな声。

b0064907_2253223.jpg
え?
と固まるこたん。

芸人くんに話しかけられた○○○さんは、ステージの方へ走っていってしまいました。
それを追い掛ける芸人くん。
そうなんだ…。
そうつぶやいたきり、こたんはしばらくその場所から動きませんでした。
b0064907_22561512.jpg

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by chiboru | 2005-05-27 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(0)
デモでも起こしますか
本日の定例会見、妙な盛り上がりを見せてました。
会見の場で聞いていたときは
ありゃ~、お芝居はじめちゃったよ。
なんてのんきに見てたんですけどね。

あの会見は、いろんな意味でとても印象的だったので、
あちこちの掲示板や、ブログで話題に上ってました。
私がよくお邪魔させていただくブログでも、このことに触れているところがいくつか。

そういったところを読んでいて、いろいろと感じたことがあったので、
久々にトラックバックさせていただきます。

Pikoさんのblog 細腕ぴこ屋繁盛記
ぴこ 定例会見に行くより

昨日の定例会見の詳細は、こちらに詳しく載っています。
(まとめて下さった方、お疲れ様です。読み返す機会は多いので、大感謝♪)

事の発端は、某GMさんの「みんなでデモでも起こしますか」という一言。
この後に続く一連のやり取りは、どこか芝居ががって見えてしまったので、
ちょっと、冷めた目で眺めておりました。
要は、ユーザーの生の声が欲しいって事ね。
ドロップ率が元に戻されたのも、
韓国ユーザーの苦情が原因って噂もあるくらいだし。
開発側と交渉するときのカードを増やしたいってことかな。
…なんて、いつもながらの深読み。
デモをすることで、交渉がしやすくなるんなら、のせられてみようかなぁ。
このときは、こんなふうに軽く考えていたんです。

深読みは、よくするくせに、あまり深くは考えない中の人。
トラックバック先の記事を読んで、自分の考えの浅さを痛感しました。

定例会見でさえ、あれだけ暴言が飛び交うんです。
デモなんてやったら、収集がつくはずありません。
開発側への暴言や、政治問題へ言及すれば、まとまる話もまとまらないでしょう。
交渉のカードどころじゃなくなってしまいます。
結局は、単なる暴言イベントに、なりさがってしまうんじゃないでしょうか。
(イベントにするくらいだから、このあたりはちゃんと考えてるのかなぁ?)


ただ、だからといって、
なにもしないでドロップアップが来るのを待ち続けるというのも、芸が無いように思います。

…ということで、公式サイトのサポートメールから、
ドロップアップ復活を要望してみませんか?
(みなさんは既に、送信済み?)

開発側との交渉のカードとして使われるかも知れませんし、
まったく、役に立たないかも知れません。
返ってくる返事は、恐らく定型文でしょう。

それでも
ただ待ち続けるよりは、なにか意味がありそうなことをしてみたいなぁ
と思うのです。

この日記を読んで、ご賛同いただけた方。
ご協力いただけると、幸いです。

そうそう、デモイベント中止の要望もね(笑)。
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by chiboru | 2005-05-25 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(6)
試行錯誤
こちらのパーティ狩りに参加したとき、ある戦い方を試してみました。

魔法士や芸人といった遠隔攻撃が主となる職業の場合、
パーティ戦のときは近接攻撃の職業と同じく
バイルに隣接した状態で攻撃を行うのが一般的のようです。
理由はこんなかんじ。

遠隔攻撃職が遠くから攻撃すると…。
1.近接攻撃職がコンボ開始
2.遠隔攻撃職の攻撃でバイルのターゲットがそちらに移る
3.バイルが遠隔攻撃職の方へ移動
4.バイルが離れてしまうので、コンボ中断
という事態になってしまいます。

これが、遠隔攻撃職がバイルに隣接して攻撃すると…。
1.近接攻撃職がコンボ開始
2.遠隔攻撃職の攻撃でバイルのターゲットがそちらに移る
3.遠隔攻撃職は隣接してるので、バイルは移動せず向きを変えるだけ
4.バイルが離れないので、近接攻撃職はコンボ継続
というわけです。

これまで、魔法士でパーティに参加するときは、
バイルに隣接するために、バイルのそばをクリックして移動してました。
ところが、この方法で移動すると
A.バイルのそばの地面をくりっくしたつもりが杖でなぐってしまう
B.隣接したつもりが近づききれてなくてバイルを移動させてしまう
ということが起こるんですね。
A.の場合は、すぐさま魔法をかければいいのですが、問題はB.の場合。
せっかく近づいたのに、全く意味がありません。

b0064907_23314618.jpg
そこで考えたのが、
一回バイルを殴ってから魔法攻撃。

要は、開き直ってA.
やってしまおう、ということです。

また、一回殴ることによって
確実にバイルに隣接できるので、
B.の事態は避けられます。

実際に試してみたところ、最初の頃は慣れなくてバイルを連打。
殴り魔法士転向?
みたいな状態にも陥りましたが、なんとか慣れて、すぐ魔法攻撃に移れるように。

ただ、この方法にも難点があります。
それは、最初に一回殴る分、それだけ魔法攻撃が遅れると言うこと。
B.の状態になってしまうよりは、いいとは思うんですけどねぇ。

パーティ経験が著しく不足している魔法士の中の人。
いろいろ実験の日々なのでした(汗)。
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by chiboru | 2005-05-24 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(8)
十字森紀行
魔法士でカニを狩ろうとグラシス川下流をうろうろ。
セレクト1のカニ湿原を見て回るのですが、どこも混んでるみたいです。
仕方なく、セレクト2へ切り替え。

あいている場所ないかなぁ…とふらふらしていると、
聞き覚えのある声が聞こえてきます。
声のする方へ行ってみると、
私がよくお邪魔するコミュニティチャットの方々でした。
どうやらパーティ狩りの途中だったみたい。
こんにちは~。
という挨拶もそこそこに、パーティに誘われちゃいました。
当然、らっき~♪とばかりに、すぐさま「OK」をクリックします。
b0064907_21143591.jpg

さてさて、カニ天国を夢見て移ってきたセレクト2ですが、やっぱり混んでいます。
パーティメンバーも増えた(ぼんやり魔法士追加~)ので、
狩場を移ろうかというお話になりました。

まずは、ウッドウッドで力試しということに。
数体、狩ってみますが、あっという間に沈んでいきます。

これでは、物足りないので、目標をガリエルに定めました。


ウッドウッド地帯から、ガリエルがウヨウヨする小道へ向かう途中のこと。
赤城乳業株式会社の人気商品、ガリガリ君に関するトリビアが披露されたのですが、
それはまた別の物語。
(ガリガリ君を検索したら、こんなのも見つけました。)


ガリエルの小道にたどり着くと、さっそく腕試し。
b0064907_21173151.jpg
ウッドウッドほどではないですが、あっさり沈んでいきます。
これだと、密集しているところで狩らないと、効率悪いね。
ということで、ガリエルが集まっている場所を目指します。
…が、やっぱり混んでいる時間だけあって、こちらも、先客がいました。
牛にいってみようか?
高い攻撃力の剣士さん、敵を引きつける騎士さん、手厚い支援の僧侶さん。
なかなか、バランスがとれたパーティだったので、なんとかなりそうな感じです。

話がまとまると、さっそく牛ゾーンに移動。
牛ゾーンの入口にいる牛くん相手に、腕試しです。
b0064907_21264024.jpg
さすがにレベル123のバイルだけあって、振り下ろす鎌のダメージは相当なもの。
それでも、相手が一体であれば、なんとかなりそう。
狩場決定です♪

途中、悲劇がパーティの剣士さんを襲ったこともありました。
1体だと思った牛くんが、実は身を寄せ合っていたラブラブな2体の牛くんだったのです。
ふたりの愛の障害を除くべく、牛くんたちは本気で殴りかかってきました。
哀れ、剣士さんはお星様に。

幸い、近所で狩りをしていたパーティの僧侶さんが、
復活の奇跡を施してくださったので、狩りを継続できました。

その後、パーティは一人の脱落者を出すことなく、無事、狩りを終了。
なかなか、楽しいパーティでした。
私には、レベルアップというおまけ付き。(皆様、ありがとうございます。)

皆さんの都合があえば、また一緒にお出かけしたいなぁ。
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by chiboru | 2005-05-23 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(2)
野望達成!
こちらの記事でも書いてますが、最近は鍛冶士ばかり育てていました。
レベル120までの品を鑑定できるようになるのが目的です。
b0064907_424899.jpg
そしてとうとう、本日、レベル75に到達。
この野望を達成しました♪

すぐさま町に戻って、鑑定スキルのレベルアップです。

b0064907_453080.jpg
ふっふっふ♪
この4という数字がたまりません。
新しい力を得たら、その力を試してみたいというのが人情。
この日のために取っておいた未鑑定アイテムを引っ張り出して鑑定です。

まずは、いただきもののマルクードの杖。
良いオプションがついたら、お礼をさせていただきます」なんて約束をしておりました。

結果は…。
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by chiboru | 2005-05-19 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(6)
ちからだめし
時間は午前2時。
そろそろ、釣りを仕掛けて寝ようかと、ちょっとだけのつもりでシィルツにお出かけ。

パスワードを入力すると、画面は切り替わってずらっと並ぶサーバーの一覧。
いつも通り、デュランサーバーにつなごうとして、
接続しているユーザー数を示すメーターを眺めます。
その長さは、混み合う夜の11時頃に比べて2/3ぐらい。
時間が時間だけに空いてるのねぇ。
…ということは、アレもできるかな?
アレというのは、こちらの方この日記で書いている、ヤミ様ソロ。
空いている時間だけに、ボスも放置されてるかなぁ。
…なんて淡い期待を抱いてみたり。

以前、スカタン先生のボスクエストをクリアしたときのこと。
ヤミ様クエストのお手伝いを、お友達の僧侶さんとピコさんにお願いしていました。
それでも、パニちゃんがひとりでクリア出来たと聞くと、自分でも挑戦してみたくなります。

あと、このときに押しつぶされちゃった仕返しがしたい…というのもあるかも。
お手伝いをお願いしていた方々、ごめんなさいっ!
…ということで、シィルツの大地におりたつ芸人。
すぐさまザイドに飛ぶと、ガーダーを使ってクレメンツ鉱山を走り抜けます。

鉱山の奥にたどりつくと…。
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by chiboru | 2005-05-18 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(3)
わたしのジンクス(その2)
…というか、経験則みたいなものでしょうか。
宝石や装備品、レアアイテムのドロップがいいのは、
自分のレベルが、相手バイルのレベルのちょっと下から+10ぐらいの間。
一つ前の日記で、話題に上ったソーラーのデコレーション。
防御力が相当上がるので、ずーっと自力で入手したかったんです。

最初に狩りはじめたのは、ウチの子のなかでは年長の魔法士。
70代になってから、ずーっとひまわり嬢(?)の相手をしてのですが、
狩っても狩ってもドロップしません。


ところが、ライムの露店などを見ると、わりとたくさん売りに出されています。
値段も、2~3Mセゲルと、かなり安め。
…ということは、結構ドロップしやすいんだよね。
などと納得しつつ狩りますが、やっぱり出ません。

ところが、ソーラーの文字が、赤から限りなくグレーに近づいたある日。
念願のソーラーのデコレーションがドロップしました。

その日を境にソーラーのデコレーションは、私にとって、ただの邪魔者となりました。
狩りをするたびにドロップ…というほどではないものの、一週間に一回はドロップするペース。
その頃は、まだオプションが導入されていなかったため、
たくさんあっても無用の長物になってしまったのです(身勝手!)。

最初の1個目までは、あんなに欲しかったんですけどねぇ。
これにあわせて宝石のドロップも格段に良くなりました。

このレベル帯でないと、収集品以外のドロップがない…というわけではありません。
それなりに、装備品などのドロップはあるんですけどね。
このレベル帯になったとたん、急にドロップ率が良くなるように思います。


最近では、宝石が欲しいときなど、この経験則を意識して狩りをするようにしています。
まぁ、相手はバイルですからね。
こちらの希望が通じるとは限りません。
意に反して装備品やお手紙に埋もれることも、結構あったり…(汗)。

同じようなことを感じてらっしゃる方います?
私だけなのかなぁ…。
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by chiboru | 2005-05-17 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(0)
新ユニット誕生
最近、鍛冶士を集中育成中です。
目指すはレベル75。
レベル120までの品を鑑定できるようになるのが目的だったりします。

この日も、十字湖のナマズの里でソロ狩りをしていると、
お友達の僧侶さんからささやきが入ります。
私 : 鍛冶士育成中なんだ~。
…というお話をすると…
僧侶さん : 一緒に狩る?
…という嬉しいお誘い。
当然、「うん!」と即答です。

ウチの鍛冶士くんのお相手は、一番レベルの近い魔法士くんに決定。
この僧侶さんのキャラクターとは、いろんなパターンで組んできましたが、
この組み合わせは始めてです。
b0064907_1381339.jpg
この魔法士さん。火系魔法が得意な様子。
火属性が有効な金属製のバイルは…と探すと、少々上のバイルに戦士キンバラがいます。
囲まれなければなんとかなるかなぁ、ということで封印された島に向かいます。

装備を調えて、戦闘開始。
格上バイルということで、同じターゲットを殴ろうとする鍛冶士くん。
けれど属性が有利に働く魔法攻撃は、2発でキンバラを屠ります。
鍛冶士くん : 殴る暇がないんですけど…(汗)。
…ということで、お互い離れないようにして、別々のターゲットを狩ることにしました。

基本的に個別狩り、お互いが囲まれそうになったらお互いをサポートする作戦です。
…が、魔法士くんは囲まれても、待ち時間の少ないメガファイアボール2発で倒せます。
一方、どんなに頑張っても、一体倒すのに一撃必殺が4発必要な鍛冶士くん。
一方的に助けられておりました。
b0064907_2132212.jpg
1時間ほど狩りをして、経験値を確認します。
なんと、一人で狩るときの2倍の速度で経験値が増えてました。

狩りの成果としては、武器が3点とピンクダイヤモンド。
かなり助けられたので、全部、魔法士くんの取り分でいいと思ったんですけどね。
ちゃんと公平に分けようよ。
…と、主張する魔法士くん。
お言葉に甘えて、サイコロをふることにします。

結果は…。
魔法士くん : 6
鍛冶士くん : 4
ピンクダイヤモンドは魔法士くんのものに。
ハズレてほっとする、不思議な一瞬でした(笑)。
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by chiboru | 2005-05-15 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(0)