芸の道ははてしなく
kotan.exblog.jp

えっ?あれ、アルスじゃないの?
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ゲームバトン
from festa maniana!
ミュージカルバトン
from festa maniana!
騎士道とは(ry
from 細腕ぴこ屋繁盛記
太田光の一度やっちまいな
from ノ芸ら
ひまわりくんとシャークくん
from festa maniana!
検索
その他のジャンル
ペット
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:中の人の日記( 55 )
ホームにて
今週は、月、火、水と、研修のため、都内某所に通っておりました。

いつもと違う景色を楽しみつつ、いつもと違う人たちとすれ違います。
今日すれ違ったのは、こんな人たちでした。

研修を終えての帰り道。
研修所最寄り駅のホームで、電車を待っていたときのこと。

私が待っているのとは反対側に、電車が入線してきます。
どっと降りてくる乗客達。
すると、突然、甲高い怒鳴り声が聞こえてきました。
なんで、わたしの足を踏むんだよっ!
見ると、上品な雰囲気で気の弱そうなおばさんが、
オバハンを絵に描いたようなおばさん(偏見!)に怒鳴りつけられています。
怒鳴り声を聞いていると、どうやら、電車を降りるときに
おばさんがオバハンの足を踏んでしまったようです。

おばさんは、平身低頭あやまっているのですが、オバハンの怒りは収まりません。
オバハンも、怒鳴りはするものの、手を出す様子もないので、周囲は様子見といった感じ。

でも、これに耐えられなかった人がすぐ側にいました。

白いスーツに身を包んで、冬なのにサングラスをかけた、おにーさんです。
このおにーさん、ある特殊な人たちに伝えられている由緒正しい座り方で、
携帯でお話をしておられました。
ところが、オバハンの叫び声が、それを邪魔してしまったんですね。
おにーさん : うるせえよ!

オバハン  : なにがうるさいんだよっ!
オバハンの矛先は、おにーさんに向きます。
チャンスとばかりに、そそくさと逃げ出すおばさん。
おにーさん : うるせえっつってんだろうがっ!
相手の様子を見てマズイとおもったのか、捨てぜりふと共にオバハンも階段へ向かいます。
オバハン  : ワタシの声より、電車の音の方がよっぽどうるさいよっ!
二の句がつげないおにーさん。

勝者 : オバハン
(審判 : ちぼる)
[PR]
by chiboru | 2005-03-10 00:35 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(2)
バーゲンセール
この日曜日に、某商店街のバーゲンセールに行って来ました。
この日はバーゲンの最終日だったのですが、それだけに特別に安くなっているものがあったり、この日だけバーゲン価格になるものがあったりするので、わりと狙い目。

まぁ、同じことを考える人はたくさんいらしたようで、狩場は激混みでしたが…。
b0064907_384463.jpg
お店や通りも混んでいたのですが、そうなると当然、混んでくる場所があります。
その場所とは…トイレ。

小売店がいくつか入っているビルのトイレにいくと、トイレの外まで行列が出来ていました。
列を蹴散らす「○○神拳」の使い手でもなく、そんな気力もないので、素直に列にならびます。

しばらくならんでいると、トイレの中から女の子のこんな声が…。
おかあさん、もれちゃうよ~。
それをなだめる、お母さんの声も聞こえてきます。
声の様子から、個室までの道程はまだまだありそう。
誰か譲ってあげるのかなぁ」…なんて思っていたのですが…。

しばらくの間、声は聞こえ続けておりました。

やっぱり、みんな自分が大事なのね。
まぁ、「失敗」してしまったときの失うものの大きさを考えると、なかなか譲れませんが…(汗)。

このあと、お目当てのコートを見つけるも、サイズがなく、意気消沈して帰宅の途につくのですが、それはまた別の物語。
[PR]
by chiboru | 2005-03-01 12:55 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(7)
レアもの干いも
b0064907_2544169.jpg
先日の観梅ツアーで、レア干しいもをゲットしました。

このパッケージ。
「たまゆたか」「いずみ十三号」「ひたちれっど」の三種類の干いもが入っています。

普通の干しいもは、「たまゆたか」という品種で作るとのこと。 他の二つは、まずお目にかかることは無いんじゃないでしょうか。

ます、「いずみ十三号」という品種。
こちらは、味はいいのだけれど、収穫が少ないのであまり生産されないそうです。 おいも自体が小さいようで、一片は小さいのですが、その分、味が凝縮されているみたい。 やや濃いめの甘味と、暖めたときに薫ってくる香りがたまりません。

一方、「ひたちれっど」は、にんじんなどに含まれるカロチンが豊富なんだそうです。
そういわれると、甘味もキャロットジュースなどで感じる、ニンジン独特の甘味に近いような…。
(だまされてる?)

…などと、うだうだ感想を書いてみましたが、この干しいも、実はとても危険なんです。
口当たりが良いので、ついつい伸びる私の手。
現在、残っているのは、「たまゆたか」が少しだけ。

もう一袋、買っておけばよかったかなぁ。
[PR]
by chiboru | 2005-03-01 12:33 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(5)
雪中梅
週末になったら、BlogPetの設置するぞ~!
…なんて意気込んではみたものの、今日は母上とお出かけでした。

行き先は、水戸の偕楽園。
梅を観て、お昼にはアンコウ鍋を食べる。
魅惑のバスツアーに参加です。

ただ、参加しての感想は、イマイチな感じ(汗)。

現地について、まずアンコウ鍋を食べたのですが、つまづきはここから始まってました。

b0064907_231296.jpg
左上にあるのがアンコウ鍋。

温泉旅館などでよくでる、ロウの固まりみたいなのに火をつけて、一人一人の鍋を温めるタイプです。

が!

なぜか、私の鍋だけ、ロウに火がついてません。
 火をつけわすれたのね。
…ぐらいにおもって、従業員のおばさまに火をつけてもらうようにお願いします。
あ、すいません」と恐縮しつつ下がるおばさま。

が!
10分たっても戻ってきません。

業を煮やした母上が、割り箸の袋に、自分の鍋の火をつけて、私のロウに点火しちゃいました。
母上! あぶないよ!!(涙)
母上の勇敢な挑戦のおかげで、わたしもアンコウ鍋にありつくことができましたが…。

そうそう、おばさまは、最後まで戻ってくることはありませんでした。


このツアーの最大の目玉は偕楽園の梅。
これが楽しめれば、今日の目的は果たしたことになります。

が!
偕楽園につくと、並んでいる白い彼ら。
b0064907_23224536.jpg


数日前に降った雪がまだ残っておりました。
つまり、雪が残るほど寒いわけで、そんな状況で梅が咲き乱れるはずもありません。
大半の梅は、つぼみのままでした(涙)。

そんななかでも日当たりの良いところにある梅だけは、なんとか咲いています。
b0064907_23294150.jpg
そんなレアな梅をながめつつ…
雪の中の梅なんて風流だね。
…などと強がって見せた、母上と私なのでした。


帰宅して、気付いたことが一つ。
今日って、PvP闘技場のお披露目だったっけ(汗)。
しかも、要望に応えて再公開してたのに!
再公開の時間には、帰宅していたので参加できたんですけどね。
そのころ私は、本日ゲットした、レアものの干し芋をパクついておりました。

…と、むりやりシールにからめたところで、本日の日記を終わりにします。
[PR]
by chiboru | 2005-02-26 23:12 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(8)
クロさまにトラックバック
Pikoさんのところのブログペット。
クロこと、クローネリエンリッヒ・ホルバリアン・エクレメンテール・エステバーニⅢ世さまが、「blog、blog」と、本日の記事で連呼されていたので、トラックバックしてみます。

クロさまは、世界征服をたくらむだけあって、少々、強引なところがあるみたい。
臣下のPikoさんとしては、ボケを期待しているようなのですが、まるでお構いなしの御様子。
ある意味、独自なボケを表現されているのかも知れません。
ただ、あまりにシュールすぎて、一般人には理解されないようです。

読者を置き去りにしているという意味では、ウチも似たようなもんですが…(汗)。


…なんて、だらだらと書きましたが、要はうらやましいんですよぅ。

何日かおきに、いっしょうけんめい覚えた言葉で、blogに投稿がある。
これって、とっても楽しそうじゃないですか!

ということで、先日、当blogの技術顧問氏に相談してみました。
相談してから、10分ぐらいでお返事が返ってきます。
もうできたのかな?
…と、わくわくしながらお話を聞いてみると…。
ムリ。

b0064907_2244871.gif
なんでも、exciteのblogは、悪さが出来ないようにプログラムが書けない仕組みになってるんだそうです。 BlogPetもプログラムなので、exciteではダメなんだとか。
がーん(滂沱)。
思えば、exciteを選んだのは、シールで開催したBlogキャンペーンに応募するため。
exciteで続ける理由はないんですよねぇ。
blogの引っ越ししようかなぁ。
でも、昔の記事はなくなっちゃうのは、寂しいなぁ。 うーん。

まぁ、悩んだあげく、結局、このままになりそうですが…。
[PR]
by chiboru | 2005-02-23 22:49 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(15)
クレーム
久々に、芸人くんがオンラインになりました。
といっても、芸人くんの中の人は、相当お疲れの様子。
狩りに出かける元気もなく、しばらくおしゃべりしたら、「ねむ~」と落ちてしまわれました。

その、おしゃべりの中で、こんな事が話題に。
芸人くんの中の人(以下、芸人くん):blogのデザイン、元に戻そうよ。
わたし :えっ、どうして?
芸人くん:なんか、怖いよ。
わたし :そうかなぁ…。
     どこらへんが?

芸人くん:上の方にあるのが「かぱっ」って口開けて、
     かみついてきそうじゃない。
わたし :上の方にあるのって、黄色の?
芸人くん:うん
わたし :あれ、ネコジャラシだよ。
     ネコジャラシはかみつかないと思うけど…。

芸人くん:でも、なんか気持ち悪いよ。
芸人くんの中の人。
もともと、虫っぽいのがダメだったりします。
バイルのフンコロシリーズも、「気持ち悪い」という理由で、避けてましたし…。

ネコジャラシも、穂先がちょっと毛虫っぽいから、ダメなのかも。

ちなみに下の画像が、クレームの付いたデザイン。
b0064907_102139.jpg
芸人くん:それに、なんかこたんのイメージじゃないと思う。
わたし :そ、そうかなぁ。
     でも、こたんのイメージってどんなの?

芸人くん:お花畑とか…。
こ…こたんって、お花畑なイメージだっけ(汗)?
わたし :どんな花のお花畑?
芸人くん:チューリップかな?
わたし :そ…それって、なんか頭わるそうじゃない(汗)?
芸人くん:とにかく、今のはやめようよ。
チューリップはあんまりなので、とりあえず、元に戻すことに。
いままでのデザイン、地球に優しい感じ(?)で、気に入ってたのになぁ。

次は、どんなのにしよう。
とりあえず、虫っぽいのはやめとこ(笑)。
[PR]
by chiboru | 2005-02-18 00:53 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(6)
わたしはあんな風にはならないから
昨晩、翌日の準備をしながら、音がないと寂しいなぁ…とテレビをつけました。
適当にチャンネルを変えていくと、「ネットゲーム依存症」の文字が画面に踊ります。どうやら、インターネット依存を扱ったドキュメンタリー番組のようです。 私も、ネットゲームをやっている身なので、内容が気になって見てました。

見終わっての感想としては、「またかぁ」といった感じ。
ネットゲームに極端にはまりこんだ人たちを紹介して、危機感を煽るといった内容でした。
これって、随分手垢が付くくらい、何度も繰り返されてきた手法じゃないでしょうか。
これを放送することによって、なにを伝えたいのかなぁ…と疑問に思います。

ネットゲームにはまりすぎる恐怖?
これだけを殊更に伝える意味って、あるんでしょうか?

例えば、最近ネットゲームにはまった高校生の息子を持つ母親がこれを見たとします。
母親はこれを見て、当然、不安になります。
あんた、いいかげんにしないと、こんな風になっちゃうわよ!
言われた息子の方も、テレビで紹介されているのがあまりに極端な例なので、自分がそうなるなんて考えられません。 「うるさいなぁ」の一言で終わっちゃいます。
こうなると、母親はなんとかネットゲームを止めさせようとするでしょうし、息子の方は「あんな風にはならない」と信じているので、聞く耳を持ちません。
結局、平行線でお互いの溝が深まるばかりです。

こういう番組って、本当は、これから依存症になるかも知れない人たちに、警告するのが目的だと思うんです。 なのに、見せつけられる例が、あまりに極端すぎて自分に関係あることのように見えないんですよね。

ネットゲームをしている人口というのは、近年、相当な数になっていると思います。
ゲーム人口の大半は依存などせず、実生活とバランスを取りながら遊んでいるはずです。
そういった、バランスの取れているひとの様子も併せて紹介できれば、視聴者も身近なこととして考えるんじゃないでしょうか。

普通に生活している人として紹介されれば、自分の生活と比較することに、さほど抵抗は無いと思います。 その上で、「紹介されている人より依存度が高いなぁ」と思えば、生活を改めればいいわけですし、「依存度低いなぁ」であれば今のまま生活を続ければいいことになります。

極端な人を紹介して、「自分には関係ない」と思考停止させてしまうより、いくらかは考えて貰える可能性が高いと思うんですけどねぇ。

そういう自分は、しっかり考えているのかって?
私は、あんな風になったりはしませんよ!(思考停止)
[PR]
by chiboru | 2005-01-24 23:50 | 中の人の日記 | Trackback(1) | Comments(7)
脱力…
つい先程のことです。
本日分の日記を入力していたら、火狐さんがお亡くなりに…。
1時間かけて書いた日記は、狐さんが持っていってしまいました。

今までこんな事なかったのになぁ。
何度もプレビューしたのがいけなかったんでしょうか。
再読込のやりすぎ?

狐さんは、今日の日記といっしょに、気力も持っていってしまいました。
…なので、書き直しはあしたにします。

しくしく…(涙)。
[PR]
by chiboru | 2005-01-19 01:44 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(3)
ファンタジー職業適性診断
blog的にお世話になっているpolylineさんのblogで、「ファンタジー職業適性診断」なるサイトが紹介されています。
私も挑戦してみたのですが、コメントだと長くなりそうなので、トラックバックさせていただきます。

polylineさんのblog festa maniana! より
適職は?

あんまり真面目な正確判断だったりすると、結果を見て考え込んじゃうので、苦手です。
(苦手と言いつつも、結局、気になって挑戦してしまうのですが…。)
でも、こういった軽い内容だと、気軽に試せるのでいいかも。

全部で20問の簡単な質問に答えて、「診断する」を押します。
さてさて、結果は…。
戦士レベル   :-9 あきらめましょう
盗賊レベル   :-5 あきらめましょう
僧侶レベル   : 4 天性の才能あり
魔法使いレベル : 8 天性の才能あり
占い師
「そなたに最も似合う職業は、他人のケアやサポートが得意な『呪術師』じゃ。

 魔法使いの『慎重さ』『丁寧さ』と僧侶の『優しさ』『調和』を併せ持つタイプじゃな。
 自己主張が弱く、裏方作業に向く。調査とサポートを両方できるところが特徴じゃ。
 決定権を持たせることや、素早い決断を迫られることが苦手なようじゃの。
 たまには自分の意見や主張を言って、自分を理解してもらうようにしてみることを
 お勧めするぞ。」

(職業メモ)
 精霊や幽霊など、目に見えない存在の力を借りる万能系術者。身体能力は低い。

う~ん、魔法使い好きは伊達じゃないですねぇ。

ちょっと、びっくりなのが「僧侶」の適正もあるということ。
そのわりには、ウチの僧侶は娘達の中で一番レベルが低いです(汗)。

まぁ、芸人をやっていても、通りがかりの人に辻催速してますし…。
私の根っこの一本ぐらいは、僧侶なのかもしれません。

そうそう、「職業メモ」として書いてある、最後の一文。
「身体能力は低い」

うるさいよ(泣)!


こたん :落ち着きなさいよ! 職業のこと言ってるだけでしょ。
中の人 :あ…そっか。

[PR]
by chiboru | 2005-01-17 20:36 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(8)
救命病棟についてぐずぐず述べてみる
久々にトラックバックです。
blog的にお世話になっている薄雲さんが、昨日、放映された「救命病棟24時」について語ってらっしゃるので、私も負けず、「ぐずぐず」と語ってみようと思います。

through_thefireさんのblog いいちこ。XGより
芸人に春が来た

第一話だけあって、人物紹介というか近況お知らせ的な内容で始まりました。
正直、このあたりでは「ちょっとツライなぁ」と思いつつ、「もうすぐ、すごいこと起きるよ~」と訴えかけてくる「地震発生まで○○時間」のテロップにつられて見てました。

そして番組内予告通り、地震発生。

それまでも、それなりに盛り上がりを用意して飽きさせない演出はあったのですが、ここで一気に引き込まれてしまいました。
地震のせいで横滑りする車、崩壊していく建造物、煙に包まれる夕焼けの東京。
恐らく、大半がCGなんでしょうけど、とってもすごい迫力です。
そして、その後のジェットコースターのようなストーリー展開に、ぐいぐい引きつけられます。
地震が起きてからは、時間が経つの早かったなぁ。

このシリーズは、この地震後のお話で進むのかな。
いきなり、なにもかも復興してたりしたら、妙ですし(笑)。

この緊張感を保ったままお話が進むなら、面白そうですねぇ。
来週が楽しみです♪

それはそうと、気になったこととか…。
[PR]
by chiboru | 2005-01-12 22:42 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(2)