芸の道ははてしなく
kotan.exblog.jp

えっ?あれ、アルスじゃないの?
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ゲームバトン
from festa maniana!
ミュージカルバトン
from festa maniana!
騎士道とは(ry
from 細腕ぴこ屋繁盛記
太田光の一度やっちまいな
from ノ芸ら
ひまわりくんとシャークくん
from festa maniana!
検索
その他のジャンル
ペット
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2008年 05月 03日 ( 1 )
消えたペット
こんにちは。
こたんの姉の魔法士です。

「あるきはじめる」とか言っておきながら、
ここ数年、狩りはお休みしていました。

「あるきはじめ」た当初は、
一生懸命、蟹さんや亀さんを乱獲してました。
目指すは、お友達僧侶さん。

たぶん、うらやましかったんでしょうね。
あの方は、いろんな方々に誘われて、様々な狩り場へ出かけておられました。
私はというと、ひとりで蟹さんや亀さんを屠る日々。

もちろん、私にも楽しいこともいっぱいありました。
属性石も2個ほど入手できましたし、砂漠でレアな装備を拾ったことも。
みんなで神様の試練を受けたときは、大変だったけど充実した時間だったな。

でも、うらやましく思う気持ちは拭えません。

だからだと思うんです。
お友達僧侶さんを越えたとき、疑問を感じてしまったのは。

「狩りを続けて、その先になにがあるんだろう?」って。

このまま強くなっていって、更に一つ上の装備を目指す?
この先の装備は、ほとんど手に入らないってみんなが言ってる。

まだ覚えていない魔法を修得する?
もう、ほとんどの魔法はマスターしてしまった。
残っているのは、氷系の範囲魔法ぐらい。
それさえも、パーティを組むこともないのだから、覚えても意味がないでしょう。

だから思ってしまった。
もういいか、って。

このまま、普通の生活をするのもいいかなぁ。
もともと、狩りの生活なんて向いてないのよ。
狩り場へいっても、いつもおたおたしているだけ。
それに、狩りなんて痛いだけだし。

そして、気が付いたら数年の年月が過ぎていたのです。

その日も、いつもと変わらない一日でした。
ただ、寝て起きて、また寝るだけの生活。

ふとポストを見ると、シィルツからメールが届いています。
いつもなら、そのままゴミ箱へ放り込むのですが、
その日はなんとなく開封してみました。

特に、意味があったわけではありません。
ただ、なんとなく。

そこには…
[PR]
by chiboru | 2008-05-03 23:42 | ぼんやり魔法士