芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
2005年 05月 15日 ( 1 )
新ユニット誕生
最近、鍛冶士を集中育成中です。
目指すはレベル75。
レベル120までの品を鑑定できるようになるのが目的だったりします。

この日も、十字湖のナマズの里でソロ狩りをしていると、
お友達の僧侶さんからささやきが入ります。
私 : 鍛冶士育成中なんだ~。
…というお話をすると…
僧侶さん : 一緒に狩る?
…という嬉しいお誘い。
当然、「うん!」と即答です。

ウチの鍛冶士くんのお相手は、一番レベルの近い魔法士くんに決定。
この僧侶さんのキャラクターとは、いろんなパターンで組んできましたが、
この組み合わせは始めてです。
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この魔法士さん。火系魔法が得意な様子。
火属性が有効な金属製のバイルは…と探すと、少々上のバイルに戦士キンバラがいます。
囲まれなければなんとかなるかなぁ、ということで封印された島に向かいます。

装備を調えて、戦闘開始。
格上バイルということで、同じターゲットを殴ろうとする鍛冶士くん。
けれど属性が有利に働く魔法攻撃は、2発でキンバラを屠ります。
鍛冶士くん : 殴る暇がないんですけど…(汗)。
…ということで、お互い離れないようにして、別々のターゲットを狩ることにしました。

基本的に個別狩り、お互いが囲まれそうになったらお互いをサポートする作戦です。
…が、魔法士くんは囲まれても、待ち時間の少ないメガファイアボール2発で倒せます。
一方、どんなに頑張っても、一体倒すのに一撃必殺が4発必要な鍛冶士くん。
一方的に助けられておりました。
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1時間ほど狩りをして、経験値を確認します。
なんと、一人で狩るときの2倍の速度で経験値が増えてました。

狩りの成果としては、武器が3点とピンクダイヤモンド。
かなり助けられたので、全部、魔法士くんの取り分でいいと思ったんですけどね。
ちゃんと公平に分けようよ。
…と、主張する魔法士くん。
お言葉に甘えて、サイコロをふることにします。

結果は…。
魔法士くん : 6
鍛冶士くん : 4
ピンクダイヤモンドは魔法士くんのものに。
ハズレてほっとする、不思議な一瞬でした(笑)。
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by chiboru | 2005-05-15 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(0)