芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
2005年 05月 03日 ( 3 )
カメ紀行
こちらの日記で「別の物語」としたカメ紀行。
今更ではありますが、この冒険について語らせていただきます。

この冒険、魔法士で参加しました。
魔法士と言えば、筋力を上げている一部の方を除いて、通常は攻撃手段が魔法になります。
また、魔法は一度使うと、一定時間が経過しないと次の魔法を使うことが出来ません。
これは、強い魔法であればあるほど、長くなります。
レッドソイルを徘徊するバイルは強敵揃い。
使う魔法も、水系列と火系列の最強魔法です。

つまり、待ち時間が長いので、
いったん魔法を詠唱する場所を決めたら、敵からのダメージにさえ気をつけてれば、
中の人にはわりと余裕があるんですね。
折しも、パーティ内には、魔法職である僧侶さんと魔法士さんがもう一人。

…ということで、とあることに挑戦。(注意:画像が少々おおめです)
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by chiboru | 2005-05-03 23:51 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(8)
真の敵
一つ前の日記「魔法士 『ぴこ  いろいろやる』をみる」には、まだ続きがありました。

親玉ペドロンを倒して、鍵を使ってアリーナまで戻った一行。
報酬をうけとり、おしゃべりをしていたときのことです。
パーティメンバーのひとりがつぶやきました。
ククク…これで終わったと思うなよ…。
みんな、声の主を振り返ります。

そこにいたのは…。
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by chiboru | 2005-05-03 23:50 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(6)
魔法士 「ぴこ いろいろやる」をみる
鍛冶士で、ザイドをふらふらしていると、
「そこのおにーさん、レッドソイル行くんだけどいっしょにどう?」とナンパされました。
声の主を見てみると、こちらのピコちゃんです。

ウチの鍛冶士は、まだ60代。 どう考えても、自殺行為です。
私には、「[町に戻る]画面が好きで好きでたまらない!」といった粋な趣味もないので、
もう少しレベルが上の魔法士で参加させてもらうことにしました。

このパーティ。
レッドソイル向けにはまだまだ若いながらも、魔法士が二人いたので、
金属製のバイルと相性がいいみたい。
レッドソイルの金属性といえば、大小のカメ。
彼等を目指して出発です。

…が、それはまた別の物語。
今回は、カメ紀行から帰ってからのお話をさせていただきます。

収集品の分配もおわって、まったりおしゃべりしていたときのこと。
ピコちゃんが、親玉ペドロンソロをやりたいんだけど…と切り出します。
こちらでも書いておられますが、長年の夢だったようです。

ということで、カメ討伐隊は急遽ペドロン討伐観戦ツアー御一行様になりました。

鍵を探すのに手間取って、若い魔法士さんが撲殺されるというハプニングもありましたが、
なんとか、親玉ペドロン部屋に到着。
ピコちゃん対親玉ペドロンのバトル開始です。

同行した僧侶さんが、治癒の奇跡を施そうとすると
オレ達のタイマンを汚す気かっ!!
ピコちゃん、ヤンキー漫画みたいなセリフで断ります。

…というのはウソで、ほんとはこんな感じ。b0064907_1201079.gif
私たちは、まわりで観戦です。
b0064907_1202699.jpg

戦いは、長くはつづきませんでした。
親玉とはいえ、真紅の鎧に身を包んだピコちゃんにとっては、
さほどの脅威ではなかったようです。
戦いのあと、「手応えがない」と残念がっていました。

レイガントの上が、オームやハナイエルになってしまうというのは、
少々寂しい気がします。
近日実装予定のボスゾーンは、対象がレベル150~200となっていて、
ハナイエルよりも強そうですしね。
この間を埋めるような、ボスは実装されないのかなぁ。
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by chiboru | 2005-05-03 11:49 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(4)