芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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2005年 04月 11日 ( 1 )
さくら
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一家総出で、お花見に行って来ました。
場所は、近所の公園です。

この公園、かなりおおきな公園で、中にはキャンプ場や小さな動物園があります。
中にある小さな山ひとつがまるまる桜の木でおおわれていて、
この時期になると、近隣から集まった人で混み合うんですね。

人混みを嫌った兄の提案で、朝のウチから出かけることになりました。
人が居ないウチに陣取って、桜を見ながら朝食、混んでくるお昼には撤退するという作戦です。

…が、同じ事を考えた人はたくさんいたようで、公園の駐車場に着くと、
既に駐車待ちの列が出来ています。
仕方なく、少し離れた場所の有料駐車場に止めて、公園まで歩くことに。

公園内を歩いていくと、やがて目の前には桜色の山が…。
ちょっと、散りはじめなのかな?
風が吹くと、桜の花びらが大量に舞います。

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適当な場所を見つけて、ちょっと遅い朝食。
花びらが、お弁当箱の中にどんどん入ってきますが、
気にしません(笑)。

父上は、そんな花びらを
わざわざお酒の小瓶に入れて、花見酒。


毎年、この時期に桜を見るにつけ、思うこと。
やっぱり、桜には不思議な何かを感じてしまいます。
ほんのり紅色の小片に包まれた木が、圧倒的な迫力でたっていたり、
ひらひらと舞う花びらに、どきどきしてみたり。
気がつくと、こころがマッサージされたみたいに揉みほぐされて、
気持ちが軽くなってるんですよね。

こころの凝りがとれて、のびのび~な一日でした。
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by chiboru | 2005-04-11 12:46 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(3)