芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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2005年 03月 21日 ( 2 )
パーティレベル
中の人。
この日記では、しょっちゅうパーティを組んでお出かけしているようなことを書いていますが、
実は、ほとんどソロでいることが多いです。
当然、パーティでの経験が少ないため、
パーティ内での立ち居振る舞いでとまどうことが多々あったり。

昨日、とあるパーティに芸人で参加しました。
とっても楽しいひとときだったのですが、後で考えると、
もうちょっと、上手く立ち回れたのかなぁ…と少々反省。

その内容については、後々触れるとして、まずは昨日の冒険録を…。

きっかけは、いつものコミュニティルームでの、Pikoさんの「支援したいよ~」の一言。
お言葉に甘えて、パーティ加えてもらうことに。
同じコミュニティ部屋にいた、こちらの僧侶さんの別キャラである騎士さん、
そのお友達の騎士さんも、ご一緒することになりました。

b0064907_23552774.jpgパーティ構成は、こんな感じ。
僧侶さん     : 騎士(80台)
僧侶さんのお友達 : 騎士(70台)
Pikoさん     : 僧侶(60台)
わたし      : 芸人(90台)


最初は、バブルドラゴンあたりかなぁ…なんてお話をしておりました。
…が、泡龍に向かう途中にサメくんに出会うと、試してみようか…ということに。
いざ攻撃してみると、普通に倒せます。
じゃぁ、サメだ!
勢いに乗ったパーティは、サメを乱獲します。
うーん、ちょっと物足りない?
じゃぁ、アメマイトだ!
数体狩ってみますが、すぐ他のパーティとごっつんこ。
さすがに、人気の狩場です。

b0064907_005483.jpgいっしょにカニを狩ってみたところ、
これでも大丈夫そう。
じゃぁ、オッサンパラダイスの向こう側にいる
カニにしようか…というお話になります。

さてさて、オッサンパラダイス。
パラダイスというだけあって、
オッサンことリザードマンがたむろしています。
リロード以降バイルは振り切りやすくなっている
ので、強行突破という手もあったんですけどね。
街道まででてきていたオッサンを倒してみると、
ツライながらも何とかなる様子。
戦いながら抜けることにしました。
ところが、オッサンパラダイスの入口で事件はおこりました。
一体のオッサンに攻撃を仕掛けたのですが、側にいたオッサンまで寄ってきます。
3体のオッサンにかこまれたパーティは、窮地に!
いくら、騎士が硬くとも。
いくら、僧侶さんの支援が絶妙でも。
さすがに、3体のオッサンには耐えられませんでした。
若い騎士さんが、お星様に…。

騎士さんが戻ってくるのを待って、再度、オッサンパラダイスに突入です。
何度かオッサンに囲まれつつも、奥のバイルがまばらな地域まで到達。
その後は、死者を出すこともなく、狩りをつづけることができました。

またまた、とっても充実した、楽しい時間でした。

b0064907_093083.jpg


…が、後になっていろいろと気になることが。
上で書いた、反省点です。

その1 芸人としての戦い方
パーティ中、何度かバイルに囲まれることがありました。
これ、遠隔攻撃が出来る芸人が安全なところまでおびき寄せておいて、
みんなで殴れば、囲まれることはなかったのかなぁ…と思うんですね。
ヴァナ・ディールなどでは一般的な、「釣り」と呼ばれる手法ですね。
せっかく遠隔攻撃という利点があるのだから、それを生かす戦い方をするべきでした。

その2 レベル差
60台、70台、80台のパーティに90台が参加するのは、どうなのかなぁ…と。
みなさんは、快くパーティに加えてくださいましたが、
レベルアップしたのは70台の騎士さんだけ。
かなり厳しい思いをしたわりには、実入りが少なかったんじゃないでしょうか。


どちらも、現場で気付けば良かったんですけどねぇ。
気付いたのは、今日のお仕事中。
楽しかったなぁ…と思い返していて、あれれ?…となったわけです。

こればかりは、いくらキャラクターのレベルを上げても仕方ありません。
パーティをいっぱい組んで経験していくしかないんですね。

がんばって、いろいろ覚えていきますので、これに懲りずお仲間に加えてやって下さい。

パーティレベル1の中の人からのお願いでした。
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by chiboru | 2005-03-21 23:12 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(7)
ひとことも話さないパーティ
マンガ喫茶と言えば、最近はどこもインターネットにつながったパソコンを完全配備。
インターネットカフェを兼ね備えていて、オンラインゲームが出来るようになっています。

私が利用している私鉄のとある駅。
その駅前にもマンガ喫茶があるのですが、
こちらには数人でオンラインゲームを遊ぶことを想定した、
パーティルームなるものがあるんですね。

先日、お友達僧侶さんに、このお話をしてみると乗り気の様子。
これまたお友達の魔法士さんを誘って、そのマンガ喫茶に行って来ました。

4台のパソコンが設置されたパーティルームに、3人で入ります。
このお店、シールの公認カフェではないので、まずはシールのインストール。
インストールが終わるまで、それぞれ思い思いのマンガをもってきて時間をつぶすことに。
ちなみに、私はシールの読み切りマンガが載っている雑誌を持ってきました。
うーん、ここまでお色気全開だと、苦手だなぁ…と言いながら、僧侶さんの中の人にパス。
結局、全員で回し読みしました。
買って読む人減らしちゃったかな?

30分ぐらいかかって、やっとダウンロード&インストール終了。
パーティでお出かけです。

ちなみに、今回のパーティ構成は次のとおり。

僧侶さんの中の人 :騎士(50台後半)
魔法士さんの中の人:魔法士(50台前半)
私        :僧侶(50台中盤)

最初は、十字湖のナマズたちを狩っていたのですが、少々ものたりません。
ちょっと上ぐらいのバイルがいる、ヘルカスの森へ移動します。
とりあえず、デュラハン体。 余裕があれば、サキュバス・インキュバスというお話に。

デュラハン体は、ナマズとそれほどレベル差もないので、やはり手応えがありません。
それじゃぁ…ということで、坂を下りてインキュバスへ。
インキュバスってゾーンボスがいたよね?
見分け付く?
と、僧侶の中の人。
レベル差がありすぎて、普通のインキュバスも真っ赤っか。
僧侶の中の人は、バイル名表示で区別が付かないことを気にしていましたが…。
沸く場所はわかるから、そこに近づかなければ大丈夫だよ。
と、安易な私(汗)。
坂下のインキュバスを狩りはじめます。
試しに、一体倒してみると、わりといい感じ。

続けてもう一体に攻撃を…。
にげてにげて!
インキュバスに殴られた騎士さんのダメージが、半分近く減ってます。
どうやら、ゾーンボスだったみたい。
あまりに放置されすぎて、かなり移動していたんですね。 アブナイアブナイ。

もう一方の坂を下りて数体狩ってみます。
どうやら、ここにはボスはいないみたい。
そこで、ゆっくり狩りをしました。
b0064907_3283274.jpg

普段なら、パーティチャットを使って連絡を取り合うのですが、
目の前にいるので、話せば意志が伝わります。
いちいちキーボードで打たなくてもいいというのは、やっぱり楽ですねぇ。
殴りながら、支援しながらでも、お話し放題。
がやがやとおしゃべりしながらの狩りは、なかなか楽しい時間でした。

でも、これってKESPIのひとから見たら、チャットを全然つかってないので、
全く会話を交わさないアヤシイパーティにみえるんだろうなぁ。(笑)
b0064907_3284812.jpg

最後に記念撮影をして、パーティは解散です。

お金がかかるので、頻繁には難しいかも知れませんが、
またやりたいなぁ…なんて思うのでした。

おまけ:
スクリーンショットを何枚か撮ったのですが、保存されているのはマンガ喫茶のパソコン。
このままでは、自宅で見ることが出来ません。
なんとかして持ち帰らないと…ということで、自分のblogに張り付けることに。
ところが、張り付けた日記を非公開に設定するのを忘れていて、10分ほど公開してました(汗)。
ごめんなさい。>僧侶さんの中の人 魔法士の中の人

カウンターが増えていたから、数人の方が見ている様子。
なんだこれ?…と思ったあなた。 こういう事情だったのです。
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by chiboru | 2005-03-21 01:44 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(10)