芸の道ははてしなく
kotan.exblog.jp

えっ?あれ、アルスじゃないの?
2004年 12月 18日 ( 1 )
死屍累々
なんか、穏やかじゃないタイトルですねぇ。
blog的にいつもお世話になっている、polylineさんのblogにちょっと怖いお話が記事になっていました。
私も、この日ではありませんが、こういう現場に遭遇してしまったことがあります。
そのときのスクリーンショットが残っていたので、トラックバックさせていただきますね。

polylineさんのblog festa maniana!より
屍の山

朝、Sealに入ってみたら、お友達がMPKの被害に…というお話。
詳しくは、polylineさんのblogを参照ください~。

場所は、マデリンのグラシス平原口を出たところ。
あそこって、狩場から長い橋で離れているので、寝釣りしている方が多いんですよね。
それだけに、MPKの標的にされやすいのかもしれません。

私が知っているだけでも、今年の夏に2回ほど、この場所でMPKがありました。

その日、私は翌日が日曜日なので、遅い時間まで狩りをしていました。
そろそろ寝るかなぁ。
また、グラシス平原で寝釣りしよ。
…と、グラシス平原へ続くワープをくぐると、なんかいつもと様子が違います。
釣りをしている人はいつもの半分以下で、多くの方が地面に転がってじたばたしてます。
b0064907_954753.jpg
原因はすぐわかりました。
いつもは橋の向こうにいるサメくんが、すぐ目の前で暴れてるんですね。
みなさん、寝釣りなので、反撃する人もいません。
とめなくちゃ!
あわてて、ウチの子のなかで一番強い魔法士を引っ張り出してきて、攻撃です。
サメさんにファイアストライクを、一発たたき込んだところで無職さんが近寄ってきます。
見れば、この無職さん、なんにも装備してません。
「危ないから近寄らないで」と思っていたら、この無職さんからトレードの依頼が入りました。
意味がよくわからないので、そちらは放っておいてサメさんを攻撃…

できません!

そのときまで知らなかったのですが、トレードのウインドウが出ると、そのウインドウに答えるまで、なにも操作できなくなってしまうんですね。
あわてて、ウインドウを閉じるのですが、続けざまにトレードの依頼がきます。
一生懸命、ウインドウを閉じているウチに、あわれ魔法士はお亡くなりになりました。
見ていると、この無職さん、別のサメさんを攻撃中の剣士さんのところへも近づいていきます。
そのうち、この剣士さんも動きが止まって、すぐにお亡くなりに…。


サメさんが、ふらふらと橋を渡って来たのかと思っていたのですが、どうやら違うようです。
サメさんを退治しようとする人の邪魔をするということは、きっと、自分たちのやっていることを邪魔されたくないから。
つまり、プレイヤーを攻撃するのが目的な人がいるということです。
MPKだ…あったまきたっ!
設定画面を開いて、トレードを無視する設定をします。
そして、もう一度マデリンへ。

戻ってみると、サメさんにくわえて、巨大なラビくんも増えてます。
当時、ホラーキャンペーン中で、攻撃力はないけどすさまじく巨大で無駄に体力がある「プレッシャーキョンシーラビ」というバイルがいたんですね。

問題のサメさんですが、数人の人に袋叩きにあっています。
高レベル向け狩場につながる場所のせいか、高いレベルの人が多いみたい。
哀れ、サメくんはあっさりお亡くなりに。

残るは、巨大ラビくん。
この、ラビくん、魔法士の最強魔法で攻撃し続けても、倒すのに20分はかかるというシロモノ。
けれど、高レベルな方々にかこまれればひとたまりもありません。
5分もしないウチに、お亡くなりなりました。

あの無職さんは、いつの間にかいなくなっていました。

なんか、高レベルな方々といっしょに巨大ラビくんを倒せたのがうれしくて、和気あいあいとそのばでおしゃべりを始めちゃいました。
ふと、その中のひとりが、「裏でもやってたりしてね~」とぽつり。
みんな「まさか」といいつつも、きになったのでセレクトを切り替えてみます。

いました(涙)

さっきの無職さんが、サメくん達をひきつれて橋を渡ってくるところでした。
あわてて魔法を打ち込むと、さっそく無職さんが近づいてきます。
たぶん、一生懸命トレードを申し込んでいるんでしょうけど、先程の設定変更でこちらには影響ありません。ふっふっふ。

私に、トレードが効かないとわかると、私と同じくセレクトを変えてやってきた方々にも近づいていきます。
当然、みなさん、トレードを無視する設定にしているので、関係なくサメさん退治をつづけます。
そのうち、この無職さんはどこかへいってしまいました。


一応、公式サイトから報告はしましたけど、多分、無駄なんでしょうねぇ。
なにも装備していない無職でやっていたあたり、恐らくお試し用の3日間無料で作ったキャラクターなんでしょう。
かといって、この3日間無料サービスをなくすわけにもいかないですしね。

こういうことをする方って、やっぱり楽しくてやってるんですよね?
Sealにはもっと楽しいこといっぱいあると思うんですけどねぇ…ふぅ。
[PR]
by chiboru | 2004-12-18 09:53 | シィルツ日記 | Trackback(1) | Comments(17)