芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
2004年 12月 13日 ( 1 )
はじめてのお仕事
某掲示板の質問コーナーに、「初心者におすすめのキャラは何ですか?」といった内容の書き込みがありました。

私が答えるとすれば、「自分がやってみたい、と思った職が一番いいとおもうよ」ですねぇ。
Sealの場合、キャラクター毎に選べる職業が一つなので、やり直しがきかないと思うと不安になっちゃうのかな。
自分の場合も、そうでしたし…(笑)

多くの人が奨める職が、必ずしも自分にあうとは限らないと思うんですよ。
当然、自分がピンときた職が、自分にあってる保証もありませんけどね。
でも、Sealが表現するその職が自分にあわなかったとしても、自分が最初にピンときた思いというのがあれば、プレイしていても楽しいんじゃないでしょうか。

私が、最初に選んだ職業は、魔法士でした。

魔法という言葉に、憧れがあります。
とある映画の予告編で、魔法が普通に使われる平行世界を指して「魔法という科学が発達した世界」という表現が使われていました。
私たちの世界では、科学の発達により魔法は忘れ去られてしまいましたが、その世界では魔法が世間に認められ科学が廃れてしまったのだそうです。
つまり、この平行世界では、魔法使いは世界の真理を追求する科学者というわけです。
私たちの世界の科学者は、機械や実験器具を通して世界の真理を表現します。
けれど、この平行世界の科学者は、自らの唱える呪文によって真理を表現するのです。
この世界観に驚いて以来、「魔法」という言葉は私を魅了しつづけます。

恐らく、科学者という言葉から来る、「知」のイメージにも惹かれているのだと思います。
人間、自分にないものに憧れるわけです。(笑)


私が、最初にSealでパーティを組んでもらった、騎士さんは無条件に騎士を選んだと言っていました。
当時、騎士は攻撃力が低く、なかなかレベルアップが大変だと聞きました。
それでも、その方は「騎士が好きだから」と言って、騎士を続けていました。


成長させるのに効率の良い、育てやすい職を選ぶことを否定するつもりはありません。
それも、Sealの楽しみ方ですから。
でも、自分が入り込める職で遊ぶというのも、なかなか楽しいと思うんです。


みなさんは、Sealを始めたとき、最初にどの職業を選びました?
よろしければ、その職と選んだ理由を教えてください。
コメント、トラックバック、お待ちしております~。
(お返事がつかなかったら、こっそり上の文章をけして無かったことにしよ…(笑) )

12/15 追記:
…なんて、弱気になっていたら、トラックバック、コメントが集まりました。
トラックバックしていただいた方のblogでも、いろいろと思い出話に花が咲いているようで、なんか嬉しくなります。
みなさん、ありがとうございました。
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by chiboru | 2004-12-13 23:34 | シィルツ日記 | Trackback(3) | Comments(6)