芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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違うっ!違うんだ!
今日も、傘を求めてクルドダンジョン最深部一歩手前通い。
…と思ったのですが、いつも空いているセレクト2の一歩手前部屋には
先客の魔法士さんがいらっしゃいました。

念のため、セレクト1の方にも行ってみますが、
やっぱり、こちらにも先客が…。



 
 
仕方がないので、本当の最深部、通称タイタン部屋へと向かいます。

一歩手前部屋と違って、
ゴーストマジシャンが遠隔攻撃をしてくるのがちょっと鬱陶しいのですが、
一歩手前部屋の他にクモ女王様がかたまっている場所というと、ここしかありません。

もう一つ、重要な問題があって、
この部屋がタイタン部屋と呼ばれるもとになっている、
クルドダンジョンのボス、タイタンスカルがここにはやってきます。

以前、もうすこしレベルが低かった頃のこと。
ちょっと、スカタン先生に挨拶していこうかな♪
ちょうどレベルがあがったばかりだから、
気絶しても経験値減らないし。
…などと、浮かれて突撃したことがありました。

レベル70とはいえ、そこはボスバイル。
ダメージは与えることが出来たのですが、全然、HPが減る様子がありません。
いくら堅い鍛冶士とはいえ、さすがにボスの連続攻撃に耐えきれるはずもなく、
あえなく、お星様に…。

そんなトラウマもあって、この部屋は避けていたのですが、
さすがに今日は、そんな贅沢を言っていられません。
この時間なら、ボス狩りをしている人たちもいるだろうから、
スカタン先生はその方達にお任せして、
私は、端っこの方で女王様を狩っていればいいよね。
なんて、考えておりました。

狩ること20分。
タイタン部屋の中央に、ペットに龍をひきつれた騎士さんが現れます。
いきなりの登場なので、多分、セレクト1から来たんでしょう。
まわりのバイルを狩っているだけなので、
タイタンはお任せしますね。
…って言おうと…。
言おうとしたんですが、そのときの私は人気者状態。
よってたかって、女王様に袋叩きにあっていました。

やっと、群がる女王様を屠って話せる状態になったときには、
その騎士さんは、先客がいると思ったらしく、再びセレクト1へ。
まずいなぁ。
タイタンなんか倒せないよ~。
どうやら、先ほどの騎士さん、スカタン先生が沸く時間を計算しての登場だった様子。
誰か来ないかなぁ。
という願いもむなしく、数分もしないウチにスカタン先生のご入場。
しかも、目ざとくこちらをみつけて近寄ってきます。
ええいっ!

こっちだって、いつまでもあのころのままじゃないんだからねっ!
ペットだって、装備だって、強くなってるんだから!
…と応戦。
b0064907_2244628.jpg

応戦してみたものの、やはり削れるHPは雀の涙。
いつもは使わない、ハイポーションをがぶ飲みしながらハンマーを振り回します。

長い長い時間が流れます。

そして、300あったハイポーションがもうすぐ一桁という頃。
スカタン先生は、さわやかな笑顔と共に(?)学校を去っていったのでした。

戦いがもうちょっと、長引いたら危なかったなぁ。(^_^;

ちなみに、置きみやげはありませんでした。
先生のケチ!

でも、その代わりに、一つの強い思いを残していってくれました。
ここで狩りをするのは、もうやめよう。
そう心に誓う鍛冶娘なのでした。
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by chiboru | 2008-06-03 23:35 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(0)
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