芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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こたん南へ
姉さん、姉さん!
ペットのバルキリー貸して!


いいけど…。
狩が終わったら、すぐに返してよ。
魔法士姉さんは、
頭の上をまわっていたバルキリーをそっと抱きとめると、
こたんに渡します。

とたんに不安げな表情になるバルキリー。
ありがと。
あ、そうそう、ガーダーの指輪も返してよ。


あのね。
これ、買ったのはあんたかもしれないけど、
私の貯めたお金を勝手に取り崩して買ったんでしょ。

これは私のです!


いいじゃん!
どうせ姉さんだって使ってるんだし。
便利でしょ?
あってよかったって思うでしょ?


あんたは贅沢しすぎなのよ。
私はこんなのもったいなくて使えないわ。


うそぉ。
ちょっと貸して!
…と言って、こたんは魔法士姉さんの手から指輪をうばいます。
げ、残り度数が500ちょっとしかない!

誰が、贅沢しすぎだって?
ニヤニヤしながら、切り返すこたん。
ことばに詰まる魔法士姉さん。
じゃぁ、借りてくね。
ありがと姉さん♪
「だって、レインボーゾーンって遠いんだもの」とか、
つぶやくように言い訳を続ける魔法士姉さんを放っておいて、
こたんは家を飛び出していきました。




「ほら、魔法士って足が遅いし…」
魔法士姉さんの言い訳は当分続きそうです。



こんにちは。
こたんです。

なんでも、街の噂によると、
未探索の地域がみつかったそうです。

これは、見に行かないと!
…ということで、芸人くんを誘ってみました。
おもしろそうだね。
行ってみようか。
…と、あっさりOK。

さっそく、エリム南口からセビスを目指します。
芸人くんの顔がひきつったような気もしますが、無視しましょう。

エリム南口を出ると、ガーダーに乗って砂漠を横切ります。
途中、何度かHPの半分ぐらいを削られますが、
ウルトラポーションでなんとかしのぎます。

セビスに到着。
また、セビスの南口を出て…。

出ようとすると、固まる芸人くん。
ちょっ、ちょっ、ちょっと待って!
新しい場所ってなんていうところ?

ん?
んとね。「エステロン湖」っていうんだって。
なんか、このさきのポイブス山南部からさらに南に行くらしいよ。


えーと…。
もしかして、そこのバイルって、すんごーく強いんじゃないかなぁ。

そうねぇ。
ポイブス山南部のバイルがレベル200弱だから、レベル200前後じゃないかな。


ムリ!
絶対、ムリだからっ!

大丈夫♪
なんとかなるよ。

まさか、いまさら行かないなんて言わないよねっ!
芸人くんは、おおきくため息をつくと、こう続けました。
ガーダーだと、防御が落ちるからマリエルの翼に変えよう。
あと、水かきも普通の靴に履き替えて防御力をあげたほうがいいね。

セットオプションがつくから、帽子もかぶった方がいいのかな…。
あ、持ってきてない?
じゃぁ、いつも通り海賊の帽子で行こうか。

そうそう、途中で死んでもすぐ戻れるように、赤十字に登録してね。
そうして、セビスの南口をでると、先に歩き出す芸人くん。
いつもなら、後ろからついてくるのにな。
後ろにいる方が狙われにくいから、キミは後ろからついてきて。
ふーん。
なるほど。

そのままてくてくと、芸人くんのあとをついていきます。
…って、なんか道間違えてない?
マップ上で、へんなところに入り込んでるよ。
あ、ほんとだ。
ごめんごめん。
戻らないと。
…と、今来た道を戻ろうとすると、
いままで後ろからぞろぞろとついてきていた、フィアローサ姉様たちとご対面。
あっというまに、袋叩きにあった芸人くんはお星様に。

また、セビス南口からやりなおしです。
やっぱり、ガーダーで駆け抜けた方がいいのかなぁ。
今度は、ガーダーをつかって走り抜けるよ
途中、なんどか殴られましたが、一撃でHPが無くなると言うことはないみたい。
なんとか、エステロン湖の入り口にたどり着きます。

b0064907_048406.jpg
入ってみると、中央にいくつかの島がうかぶ大きな湖。
そのまわりを周回するコースがあります。
とりあえず、湖を一周したら帰ろうか。
僕から離れないように、気を付けて。
言われたとおり、
芸人くんにぴったりくっついていきます。

ただついていくだけなので、
周りをみる余裕が出てきます。

落ち着いて周囲を見てみると、
なんか景色はイマイチな感じです。
いままで、新しく増えた地域は、
古くからある地域よりも綺麗だったから、
ちょっと期待していたのにな。

バイルも、
なんかどこかでみかけたようなのばかり。
目新しさが感じられません。

なんか、つまんないなぁ。
あっ、ここから島に渡れるよ!
行って見ようよ!


ええっ!
湖を周回するだけにしようって…
芸人くんが、なんか言ってますけど気にせず突入。
今度は、わたしが先頭です。

ぐんぐんと、進むと闘っているパーティが見えます。

うーん。
普通に闘ってる。
しかも、スキルの効果が派手でかっこいいかも。
わたしも早くああなりたいなぁ。

なんだか、だんだん楽しくなってきました。

…なんていっているウチに、その島の最深部に到達します。
ここからは折り返し。
帰ろうと振り向くとそこには、追いかけてくるバイルの群れ。

気が付くと、わたしは地面に倒れていました。

見上げると、心配そうに近づいてくる芸人くん。
逃げて!
わたしは、このままエリムに戻るから!
芸人くんが逃げるのを見届けてから、エリムに戻ります。
芸人くんも、帰還スクロールで戻ってきました。

わたしの姿をみつけると、駆け寄ってくる芸人くん。
ごめん!
僕が先頭をいってれば…
芸人くんのくちを手のひらでふさぐと、
首を横にふったわたしのくちからもれる言葉。
ありがと。

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by chiboru | 2008-05-13 23:41 | こたん日記 | Trackback | Comments(0)
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