芸の道ははてしなく
kotan.exblog.jp

えっ?あれ、アルスじゃないの?
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
あたらしい家族
excite.ブログでは、環境設定に「ブログ説明」という項目があるのですが、
ここを編集すると左側にあるこたん画像の下の文章が変わります。
「要は、ここで自分のブログの説明をしましょう」ということなんですが、
「シールオンラインのブログです」と書いたところで、
シールを知らない人にとっては、意味不明でしょうし、
きっとどうでもいいことだと思います。(笑)
一方、シールオンラインを知っている人にしてみれば、
こたん画像で、「ああ、シールの芸人だ」と分かるわけで、
いちいち説明する必要もないのかなぁ…とか思ったり。

…ということで、ここには日記にはしないけど、
ちょっと残しておきたいな、といった事を書いていこうかと思っています。

いきなり、本題から離れた事から書き始めましたが、
やっとここから本題。(^_^;

先日、前述の「ブログ説明」のところで、
「鍛冶士はじめました」と書きました。

今日は、そのあたりの経緯について書いてみます。

さて、前の日記で書きましたが、
調理鍛冶士の世界は非常に厳しいモノになりました。
調理と鑑定がメインのウチの鍛冶士は、事実上、マルコさんの無料版でしかありません。
…かといって、スキルをリセットして取り直す気にもなれないんですよね。
いえ、お金が勿体ないとかじゃないんですよ!
気の迷いでYNKさんが調理士の調合比率を元に戻すか、
とか淡い期待を抱いているんです。

…と、これだけなら鍛冶士を新たに育てる気にはならなかったのですが…。

一月ほど前のこと。
ライムの露店巡りをしていたら、
ペットのガーダー化アイテムを売ってらっしゃる露店がありました。
きっと、数少ない連金鍛冶士さんを育てていらっしゃる方なんでしょう。
バルキリー向けのガーダー化アイテムが500万セゲルだったので、
この位ならいいかなぁと思ってお買いあげ。

クリスマス時期になると販売される、そり型のガーダーは使ったことがあったのですが、
これって、すいすいと移動ができて、とっても爽快なんですよね。

ただ問題なのが、常にバルキリー向けのアイテムが販売されているとは限らないということ。
こればっかりは、つくる錬金術師さんの気分&アイテムの原料となる書のドロップ次第。

人間、一旦便利なモノに慣れてしまうと、不便な頃には戻れないという、性があるので、
今のアイテムを使い切ったら、すぐ次のアイテムが欲しくなるに決まっています。
(私だけ?)

じゃぁ、自分で作ればいいじゃんというのが、ひとつめの理由。

もう一つの理由は、そのお値段。

これはまた、二週間ほど前のお話なのですが、
やっぱりライム露店巡りをしていたときのこと。
ガーダー化アイテムを売っているお店があったので覗いてみました。
そのときは、残念ながらバルキリー向けのアイテムがなかったのですが、
龍、朱雀向けのアイテムがお店に列んでいます。
びっくりしたのが、そのお値段。
なんと、900万セゲルもするのです。
この値段じゃぁ、さすがに手がでないなぁと思って、その場を離れます。

こたん:っていうか、龍も朱雀も持ってないじゃん

いえ、それはそうなんですけどね。(^_^;
他の方々も、この価格だと手を出せないんじゃないかなぁ…とか思ったのですよ。

ところが、数日後。
同じ方の露店を見てみると、なんとあのアイテムが売れてるじゃないですか!
あの値段でも、動じない方がいらっしゃるんですねぇ。

…ということはですよ。
自分も作って売れば、けっこういい収入になるんじゃない?



かくして、新たな鍛冶士は誕生することに。

今は、キャラクター作成時に職業が選べるので、かなり楽。
しかもズルをして、クエストだけでレベル11になるお手軽コースでレベルアップ。
30分後には、どかばきっと木のゴーレムを殴っておりました。

鍛冶士って、育ててみて思ったのですが、育成がわりと楽ですねぇ。
皮も芸人や魔法士より堅めなので、格上バイルでも気絶という事態までは至りません。
しかも、一撃必殺の強いこと!
通常攻撃は、もともと命中が弱めの鍛冶士のこと、
格上バイルにはほとんど当たらないのですが、
一撃必殺は命中に+50ボーナスがあるので、格上バイルをどかどか屠っていきます。

あっさり、レベルアップ。
さて、ステータスはなににふればいいんだっけと、
鍛冶士さんについて書かれているサイトを覗いてみると
筋力:2
集中:1
感覚:1
の割合でふっていけばいいとのこと。
ふむふむ、と割り振ろうとしたとき、イヤ~なことを思い出しました。

そういえば、書にも必要なステータスがあったっけ。

あわてて、錬金術系の書に必要なステータスを調べてみます。

えっと、天界の指輪製作書は…っと。

げ! 感覚107?
いちばん、レベルの低い(感覚が低くて済む)書でさえこれです。
昔に拾って、大事にとってあるレベル70向けの書だと、147も必要だったり。

そうだった。
このせいで、錬金鍛冶士って少ないんだっけ。(泣)


実際に書を使えるレベル70で、感覚を147にしようとすると、
筋力や集中は捨てて、ほとんどを感覚につぎこまないといけません。
自ずと、ステータス制限のある通常装備は使えず、
ステータス制限のないG装備やお茶目装備を高精錬して使うことになります。
それでも、筋力、集中が低いため、ダメージは小さく、バイルに攻撃が当たりません。

いいや!
筋力、集中あげちゃえ!


ご存じのように、有料アイテムの中に、ステータスをリセットしてくれるものがあります。
中の人は、これまでなるべく無料で楽しもうという方針で、シールを遊んできたのですが、
ここは方針転換も仕方ないかなぁ…と。

ステータスを戦闘系に絞ってあげていき、
レベルが十分上がったところでステータスを振り直して、
余生を錬金鍛冶士として過ごす人生設計です。

吹っ切れると早いモノ。
筋力と集中にどんどんステータスを割り振っていきます。
スキルも自ずと戦闘中心に。

こうして、戦闘に特化した闘う鍛冶士が誕生したのでした。
b0064907_10465737.jpg

[PR]
by chiboru | 2008-05-09 23:51 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotan.exblog.jp/tb/8565646
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード