芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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消えたペット
こんにちは。
こたんの姉の魔法士です。

「あるきはじめる」とか言っておきながら、
ここ数年、狩りはお休みしていました。

「あるきはじめ」た当初は、
一生懸命、蟹さんや亀さんを乱獲してました。
目指すは、お友達僧侶さん。

たぶん、うらやましかったんでしょうね。
あの方は、いろんな方々に誘われて、様々な狩り場へ出かけておられました。
私はというと、ひとりで蟹さんや亀さんを屠る日々。

もちろん、私にも楽しいこともいっぱいありました。
属性石も2個ほど入手できましたし、砂漠でレアな装備を拾ったことも。
みんなで神様の試練を受けたときは、大変だったけど充実した時間だったな。

でも、うらやましく思う気持ちは拭えません。

だからだと思うんです。
お友達僧侶さんを越えたとき、疑問を感じてしまったのは。

「狩りを続けて、その先になにがあるんだろう?」って。

このまま強くなっていって、更に一つ上の装備を目指す?
この先の装備は、ほとんど手に入らないってみんなが言ってる。

まだ覚えていない魔法を修得する?
もう、ほとんどの魔法はマスターしてしまった。
残っているのは、氷系の範囲魔法ぐらい。
それさえも、パーティを組むこともないのだから、覚えても意味がないでしょう。

だから思ってしまった。
もういいか、って。

このまま、普通の生活をするのもいいかなぁ。
もともと、狩りの生活なんて向いてないのよ。
狩り場へいっても、いつもおたおたしているだけ。
それに、狩りなんて痛いだけだし。

そして、気が付いたら数年の年月が過ぎていたのです。

その日も、いつもと変わらない一日でした。
ただ、寝て起きて、また寝るだけの生活。

ふとポストを見ると、シィルツからメールが届いています。
いつもなら、そのままゴミ箱へ放り込むのですが、
その日はなんとなく開封してみました。

特に、意味があったわけではありません。
ただ、なんとなく。



そこには、「2次転職」の文字が踊っていました。
2次職、やっと実装されたんだ。
「次の春頃」って、昔、sionicさんが言ってなかったっけ?

…。

ふーん…。

久々に出かけてみようかな。
エリムに降り立つと、そこには転職された方々がいっぱい。
うわっ、龍と朱雀持ってる人があちこちにいる!

「炎魔道士」に「氷魔道士」かぁ。

魔法士の魔法もずいぶん増えたんだ。

あっ、あの制服、私のよりかわいいかも。
久々に見る、エリムを行き交う人々に見とれていると…。
お久しぶり。
懐かしい声が、聞こえてきます。
お友達の魔法士さんでした。

懐かしさも手伝って、ついつい話し込んでしまいます。

実は私。
エリムに来る前に、2次転職についていろいろ調べていました。
それによれば、転職するための試練があって、それを通過するのが難しいとのこと。
だから、転職できるギリギリの強さじゃあ、試練を通過できないなぁ
…とあきらめていたのです。

ところが、
試練だったら、手伝うよ。

転職するときには、声をかけてよ。
と心強いお言葉。

これまで無色だった世界が、急に色をとりもどしたような感覚。
気が付くと、私の足はエリムの南口へ向いていました。

杖を、大根の杖からラジエルの杖に。
服は、制服から炎導装備に。
背中の雪女の結晶の重みが心地いい。

魔力の壁を纏うと、最初に見つけたバイル向けて呪文を詠唱。
巻き上がる炎。
それは覚えたばかりの呪文フェニックス。

…って、痛っ!痛っ!いたた…。
あれぇ。
新しい魔法ってこんなに弱いの?
バイルから受けるダメージもすごいし…。
なんか、バイルが強くなってない?
熟考。
そして、気が付く私。
ペット!
そういえば、いつも頭の上をまわっていた、バルキリーの姿が見えません。
…こたん?
今は夜。
自宅につくと、そっとこたんの部屋を覗きます。

ベッドの上で、ごーごーといびきをかいてるこたん。
そのとなりで、すやすやと眠るバルキリー。

そっと抱き上げると、バルキリーは目を覚ましました。
あっ、お姉さん!

聞いて聞いて!
こたんったら、ひどいんだよ!
経験値が10%もあれば、エサあげなくても死なないよね
って、なにも食べさせてくれないの!
あらあら、こたん。
それはちょっとかわいそうじゃない?
でも、そんなに大声出すと…。

ベッドの上ではこたんが、う…ん、と目を覚ましそう。
えっと…。

ファイアストライク

メガファイアストライク

フェニックス
…っと。
こんどは、ペットがいるのでちゃんとした破壊力がでてるみたいです。
ちゃんと、こたんは静かになりました。
気絶モーションになってますけど、そこは気にしないことにしましょう。

最近の魔法士さんは、蜂の羽が流行みたい。
わたしも、とりにいってみよう。
早く、入手できるといいな。
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by chiboru | 2008-05-03 23:42 | ぼんやり魔法士 | Trackback | Comments(0)
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