芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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がんばれ社長!
このブログを書くようになってから、いつか書こうと思っていた題材があります。
「私がKESPI信者になったきっかけ」 これが、今日のお題です。

これは、ブログを書き始めてすぐに浮かんだ題材なのですが、
当時はブログコンテストの真っ最中。
こんな事書いて
賞が欲しくて提灯日記書いてるんでしょ
なんて思われてもやだなぁ…ということで、コンテストが終わるまで寝かせておくことに。

コンテストも終わって、そろそろかなぁ…と思っていると、
立て続けに開催された「β開始一周年記念キャンペーン」で、
またもやブログコンテストが開催されます。
書けないじゃん!(T.T)
かくして、この題材は戸棚の奥深くしまわれ、
再び日の目を見るまでに数ヶ月の時間が流れたのでした。


前置きが長くなりました。
本題に入ります。





最初にも書きましたが、私はKESPI大好きです。
その社長のファンと言った方が、正しいかもしれません。

きっかけは、こちらの日記でした。

シールオンラインが正式サービスを開始した当初、
GBMという会社が運営を行っていて、
塩肉氏はプレイヤーにとってGMさんのひとりでしかありませんでした。
そのGMさんのひとりが書いたGM日記。
GMイベントにも物語性が必要」という内容なのですが、
文章からシールオンラインに対する思い入れが感じられて、
このGMさんのイベントならおもしろいかも」と思いました。

その数ヶ月後。
シールオンラインの運営は、GBMから新会社のKESPIに移ります。
その際に、新会社の社長に就任したのが、塩肉氏でした。
当然、公式サイト上に告知が掲載されたのですが、
社長の名前を見て
塩肉さんが社長かぁ。
あの人が社長なら、シールオンラインをいい方向に
持っていってくれそうだなぁ。
なんて、ぼんやりと感じたのを覚えています。
GMとしてユーザーを楽しませる視点を持ち、
シールに思い入れのある人が運営会社の舵取りをするなら、
少なくとも儲け重視に偏ることは無いんじゃないかな。
という期待です。


あれから、一年が経ちましたが、
あのとき感じたことは間違ってなかったと思っています。

定例会見でユーザーの質問に答えたり、要望を汲み上げたり、
アイテムのドロップ率が悪ければ上げる方向で、
鍛冶士が冷遇されていれば改善する方向で開発側に働きかけたり、
などなど。

塩肉氏でなければ、黙殺されていたようなことが、
実現にむけて動いているんじゃないでしょうか。(ひいき目かなぁ。)


確かに、多くの人が指摘しているように、
KESPIという会社はまだまだなところが多いように思います。
船長が一生懸命舵をとっているのに、
エンジンや舵が上手く動いていない感じ。

それでも、船が行く先をしっかり見据えつつ、
船長がしっかり舵をとりつづければ、やがてはいい方向に向かうじゃないでしょうか。
本物の船とちがって、KESPIのエンジンも舵も成長しています。
やがては、きちんと動き出すはず。
それまで、私たちユーザーは、問題点を指摘し続ければいいと思うのです。


信者と言いつつも、社長の示す道全てに共感してるわけでもありません。
例えば、今回のデモイベントに対しては、疑問を抱いていたり…。
それでも、社長の見せてくれるシールの未来については、とても魅力を感じています。
ですから、社長の見せてくれる未来のシールが面白そうである限り、
私は社長のファンでいようと思っています。
話題に困ったら書こうと思っていた、お題を使いました。
…ということで、ゴールはもうすぐです。

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by chiboru | 2005-05-30 23:50 | 中の人の日記