芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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最強の剣をもとめて
こんにちは。 こたんです。

先日、夜も遅い時間。
そろそろ、寝ようかなぁ…なんて、歯を磨いていたときのことです。
中の人が、私を冒険に連れ出そうとしました。
眠かったので、ことわったんですけどね。
ルビーとダイヤがもらえるかもよ。
そこまで言うのなら、仕方ありません。
服を着替えて出発です。





行き先は、ザイドの丘の上に住んでいる鍛冶士さんのお宅。
こんな時間に、お邪魔したりして怒鳴られたりしないかなぁ。
なんて不安に思っていたのですが、余計な心配でした。
私が訪問したときにも、鍛冶士さんはトンテンカンとお仕事中でした。
この人、いつ寝てるんだろう?
…というか、なんで娘さんまで起きてるの?
そんな疑問はさておき、中の人の言うとおり、話しかけてみます。

b0064907_18122152.jpg
よくよくお話を聞いてみると、このおじいちゃん、
かなり無茶をします。
  ぼーっと見てる騎士に、一日中手伝わせた
とか
  田舎貴族だと思ったら、実は王室騎士団長だった
とか。
相手が田舎貴族でも、手伝いさせちゃうのはどうかとおもうな。
まぁ、それよりも弟子でもない人をこき使うのは、やめた方がいいと思います。

そんな出会いがあって、この鍛冶士さん、
王室騎士団長から直々に、最強の剣をつくってくれと依頼されたんだって。

最強の剣をつくるのに必要なのが、霊魂の剣なんだとか。
あ、知ってる。それって、霊魂大剣でしょ。
十字森のマリ姉さんが、くれるんだよね。
まってて、とってくるから。
とその場を離れようとすると、あわてて止めるおじいさん。
なんでも、クレメンツ鉱山に巣くう、死界の王ヤミ。
彼がもってる、「本物」じゃないとだめなんだとか。
ずいぶん、めんどうなのねぇ。

断っても良かったんですけどね。
おじいさんの「お前さんなんかにたおせるものかい」という言葉がひっかかりました。
おじいさんに、正しい認識をもってもらうため、絶対に霊魂の剣を持ってくるんだからっ。

芸人くんをたたきおこして、クレメンツ鉱山に出発です。

さてさて、ヤミがいる場所ですけれども、既に何度も訪れたところです。
ただ、なぜかいつも不在で、なかなか会えなかったのですが…。

念のため、ヤミがいる部屋の直前で、ガーダーを止めて装備を調えます。
いつも、マリ姉さんと戦ってるときの装備なら、大丈夫だと…

…って、
おきなさいよっ!
一言も話さないと思ったら、芸人くん、ガーダーの中で寝てました。

花火を連発したら、その音で目を覚ます芸人くん。
あらためて、作戦を確認してから、ヤミ部屋にはいります。

部屋の中央にみえる、黒くおおきな影。
わたしたちの姿を認めると、のそりとこちらに近づいてきます。
死界の王ヤミです。
きみは大岩まで下がって。
オレが大岩までヤミを誘導するから。
すぐさま指示を出す、芸人くん。
ヤミの周囲は、多くのガイコツバイルや、巨大なサソリが守りを固めています。
その護衛から、ヤミを切り離すのが目的でした。

わたしは、大岩まで移動すると、その近辺にいた護衛を倒して、ヤミを待ちます。
芸人くんは攻撃を受けつつ、ヤミをゆっくり、確実に誘導。

ヤミが、大岩まで来たところで戦闘開始です。
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打ち付ける雷撃。
飛び交う、龍の姿をした光。
そしてたたきつけられる、二振りの霊魂の剣。

けれど、天使達の攻撃を耐えるわたしたちにとって、これらは脅威ではありませんでした。
わたしたちの攻撃も、大してダメージをあたえているわけではありませんが、
確実に少しずつヤミの体力を奪います。

やがて、ヤミはおそろしい咆哮とともに、その身を横たえました。
やったね。
と芸人くん。
でも、わたしはさっきまでヤミがいたところを見つめます。
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そこに転がる、綺麗にカットされた透明な宝石。
ど…どうぞ。
わたしの視線に気付く芸人くん。
いいのっ!?
ありがと~♪
お言葉に甘えてもらっちゃいました。(^_^;

さっそく、ザイドに戻って、おじいさんに霊魂の剣を渡します。
おじいさんは、本当に持ってくるとは思っていなかったみたい。
まぁ、お礼にルビーとダイヤモンドくれたから、いいや。

鍛冶士さん宅の階段を降りながら、芸人くん
次は、レイガントだね。
いままでみたいに、簡単にはいかないかも知れないけど、
一緒に頑張ろうね。
そういってにっこり。

大丈夫!
二人でやれば、きっと、なんとかなるよ。

そう言う代わりに、わたしもにっこり。
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by chiboru | 2005-05-26 23:50 | こたん日記 | Trackback | Comments(0)
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