芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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思い出の一枚
せっかくスクリーンショットを撮ったのに、公開しないままお蔵入りになっている。
そんな画像が何枚かあります。

このこたちは、「忙しい」とか、「気持ちがふさぎこんでてblog気分じゃない」などと、
blogを書かないで、ウダウダしているウチに賞味期限が切れてしまった…というもの。

気分的に、このまま埋もれさせてしまうのも惜しい気もします。
…ということで、勝手ながら賞味期限を無視して公開。

あ、念のためにお断りしておきますが、あくまでも個人的なお気に入りですので、
つまんないよっ」というのは聞こえませんよ~。



 
それは、パーティで死の森へ連れて行ってもらったときのこと。
冒険の詳しい様子は、こちらの方が詳しくかかれております。

このときが、私にとって初めての死の森でした。

ここって、憧れの地だったんですよね~。
…というのも、とあるお方に会いたかったから。

b0064907_11391418.jpg
それは、こちらのお方。
ジェントルパンプキン。

死の森が実装された直後から、
ちらりほらりと噂になっていたので、
気になっていたんですよ。

曰く、立ち居振る舞いがかっこいいとのこと。

様々な情報サイトで、お姿だけは拝見できるものの、
その紳士な動きまではわかりません。
いつか生で見るんだ♪
というのが、いつしか野望のひとつに加わっていたんですね。

さてさて、この野望は、死の森に入るなり果たされました。
ワープをぬけると、そこには目の前で舞う紳士さま。
そのお姿に嬉しくなって、一人で喜んでおりました。
(あのとき、急に無口になったのは、そういうわけです。)

そうそう、ユニットを組んでいる紳士さまもいらっしゃいました。
b0064907_1204015.jpg
このあと、私たちにボコボコにされて、あっさり解散しましたが…。


行ってみて思ったのですが、死の森って綺麗な場所ですよね。
たとえばこんな場所。
b0064907_1216143.jpg
人がいなくなって、残されたテントと、なぜか燃え続けるたき火。
ありがちな、生理的嫌悪感にうったえる恐怖ではなく、
もっと情感にうったえる(趣のある?)上品なホラーの空気を感じます。

ここ以外にも、森の木々は彩度がおさえてあって、
ティム・バートン監督が色味にこだわったというスリーピー・ホロウを連想したり。

新しく実装されるマップって、初期のマップに比べて綺麗になっているように思います。

もうすぐやってくる、新マップ。
とっても楽しみです。

…などと、いろいろ妄想気味な日記でした(笑)。
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by chiboru | 2005-04-03 11:29 | シィルツ日記