芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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レアもの干いも
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先日の観梅ツアーで、レア干しいもをゲットしました。

このパッケージ。
「たまゆたか」「いずみ十三号」「ひたちれっど」の三種類の干いもが入っています。

普通の干しいもは、「たまゆたか」という品種で作るとのこと。 他の二つは、まずお目にかかることは無いんじゃないでしょうか。

ます、「いずみ十三号」という品種。
こちらは、味はいいのだけれど、収穫が少ないのであまり生産されないそうです。 おいも自体が小さいようで、一片は小さいのですが、その分、味が凝縮されているみたい。 やや濃いめの甘味と、暖めたときに薫ってくる香りがたまりません。

一方、「ひたちれっど」は、にんじんなどに含まれるカロチンが豊富なんだそうです。
そういわれると、甘味もキャロットジュースなどで感じる、ニンジン独特の甘味に近いような…。
(だまされてる?)

…などと、うだうだ感想を書いてみましたが、この干しいも、実はとても危険なんです。
口当たりが良いので、ついつい伸びる私の手。
現在、残っているのは、「たまゆたか」が少しだけ。

もう一袋、買っておけばよかったかなぁ。
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by chiboru | 2005-03-01 12:33 | 中の人の日記 | Trackback | Comments(5)
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Commented by pinkytanaka at 2005-03-02 09:26
水戸は遠いからなかなか行けませんが
今後は水戸芸術館の展示見に行くとき、
干し芋ゲットを目的に加えますとも!
Commented by polyline at 2005-03-02 13:02
実家に畑があって、小さい頃はよく祖母の作ってくれた干しいもをおやつに食べてました。
ついつい食べ過ぎてしまうんですけど、干しいもって後からお腹の中で膨れてきて苦しくなりますよね・・・^^;
Commented by chiboru at 2005-03-02 21:58
>pinkyさん
三色干しいもは冬季限定だそうなので、行くならお早めに~。

でも、遠いと言いつつ、水戸芸術館の展示を見に行かれるとは…。
pinkyさん、アートな方だったんですねぇ。
現在は、「アーキグラム展」とかやってるみたいですよ~。

干しいもは、JA水戸で扱っているので、取り寄せちゃった方が早いかも。
http://www.mt-ib-ja.or.jp/tokusan/syouhinitiran/syousai_hosiimo.html

>polylineさん
おばあちゃんの手作り…いいなぁ。
販売用に大量につくるのと、かわいい孫用につくるのでは、ひと味もふた味も違うような気がします。
ウチのおばあちゃんは、あっま~い梅干しは作ってましたが、干しいもは作ってなかったなぁ。
そうそう、あっま~い麦茶もつくってたっけ。
甘党だったのかな?
Commented by pinkytanaka at 2005-03-03 10:47
>アート
現代美術館って売店に面白いものが多いし(買い物目的か!)。
まぁ美術はよくわかりません、というか勉強不足。
なんか肥やしになるかなーって程度のレベルでーす。
Commented by chiboru at 2005-03-03 22:51
ミュージアムショップって、なかなか楽しいモノに出会えますよねぇ。
展示を見終わった後に、ぷらぷらするのが好きだったりします。
(びみょーなところも、中にはありますが…。)

んと、アートな人というのは、そちら方面にもアンテナを向けてらっしゃるんですねぇ…といった感じのつもりでした。(^_^;
美術も、知識があれば、より楽しめるんでしょうけどねぇ。
でも、無くても無いなりに楽しめるからこそ、凄いんだなぁ…と思いたいです。
私も、たま~にそういうところに行きますけど、目ん玉がいい気分になればいいかなぁ…ぐらいに考えております(笑)。
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