芸の道ははてしなく
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えっ?あれ、アルスじゃないの?
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うすれゆく意識の中で
なんで、こんなことになっちゃったんだろう。
さっきまで、あんなに楽しかったのに…。
おしりが痛いはずなのですが、不思議と痛みは感じません。
あたまの痛みの方が強いからね…たぶん。
けれど、その痛みさえ、ぼんやりとしか感じなくなっています。


それは突然のことでした。

すぱーん!

心地よささえ感じる音とともに、おしりに激しい痛みがはしります。
体は宙に舞って、つづいてやってくる頭の激痛。
b0064907_23443633.jpg
気が付くと、体は地面に倒れて、おしりには特大ハリセンが、頭には剣が刺さっていました。
もうだめなのかな。
芸人君に伝えておきたいことがあったんだけどな。

ネコジャラシは、かみついたりしないんだよって…。
遠ざかる意識の中で、原因となった今日の出来事を思い出していました。




今日。
こたんは、ぶににんさん主催のレイウーククエスト挑戦イベントに参加してきました。

きっかけは、pinkyさんがクエストを検証されたこの記事だったと思います。
ぶににんさんの「クエ攻略はミニイベントとしてやっちゃおうかなあ」というコメントで、イベントとして開催することが決まったみたいです。

既に、リロード以前にクリア済みのこたんは、お助け役として参加しました。

集合場所を間違えるという、お約束をやってしまった私は、集合場所に数分遅れての到着。
すでに、皆さん集まっていらっしゃいました。
b0064907_0185186.jpg


ただ、集まってみると、レイウーククエの第一段階ともいえる、洗脳されたバイルのクエストをクリアされていない方がいらっしゃる様子。 こたんは、バイルを引きずり回すお仕事をしようと思っていたのですが、急遽、こちらのお手伝いをする事に。 引きずり役よりも、こちらのほうがお役に立てるかなぁ…なんて思ったわけです。

b0064907_0253923.jpg
ところが、お手伝いとして参加したものの、意味もなく死んだフリを連発したりして、見事な役立たずぶりを発揮します(汗)。

それでも、他のお手伝い役の方々が、しっかりとサポートしてくださったおかげで、あっさりクリアできました。

後で、クリア済みクエストの関係で、クリアにならなかった方がいたことが判明。
再挑戦されるというので、私もサポートに再挑戦します。

さすがに、二度目はちゃんとサポートできたかな。


さてさて、第一段階を再挑戦された方も、途中のクエストをこなして合流。
結局、この日は三回、ハマリエルに挑みました。

全員がクエストをクリアできたところで、Pikoさんがハマリエルを市中引き回し&固定してくださったので、そのまま撮影タイムに突入します。
b0064907_1293040.jpg

さらに、ザイドへ移動して、記念撮影。
b0064907_133036.jpg

前列の4人が、本日クリアされた方々です。

ここで、本日のイベントは終了。
希望者のみ、二次会ということで、地下墓地へ向かうことになりました。

最初は、「あした、仕事だし…」と、不参加を表明していたのですが…。
地下墓地という響きに誘われて、魔法士で参加しちゃいました。

地下墓地、一度も行ったこと無かったので、行ってみたかったんですね…(汗)。

初の地下墓地は、凄いところでした。
うっかりしていると、人がこんなことになってしまいます。
b0064907_1374432.jpg

このまま身動きがとれなくなった人の霊が永き時間を経て、地下墓地を徘徊するレギオンになるそうです(デマ!)

弱い者(バイル)いじめをしながら、地下墓地を突き進む集団。
決して弱いバイルじゃないんですけどねぇ。
10人からの高レベルプレイヤーに、袋叩きにされるとひとたまりもありません。
ほんの十数秒ほどで、屠られてしまいます。

そんな悪行の限りを尽くした集団は、地下墓地の最奥部、通称「犬部屋」にたとりつき、解散とあいなりました。
b0064907_22723.jpg

最後に、もういちど記念撮影。

大勢で、がやがやしながらゲームするのは、やっぱり楽しいですね。
「オンライン」をとっても実感できる、にんまりな時間でした。

イベントを主催されたぶににんさん。
そして、参加された方々。
充実した時間をありがとうございました。

また、あそびましょ♪

こたん  : で、わたしが死にそうになっている原因って?
中の人 : ん…?
       下のコメントで、Pikoさんが真相を教えてくださったみたいよ。

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by chiboru | 2005-02-21 20:40 | シィルツ日記 | Trackback | Comments(3)
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Commented by Piko at 2005-02-22 10:54 x
我が組織はイベントと称して被験者の芸人を人気のない封印地に誘導した。
麻酔薬を仕込んだ殺傷力のない武器で被験者の無力化に成功。
被験者に対し、開発中の新兵器「頭にグラディウス」を装着させた。
サングラス型能力測定器には被験者の能力の増大が確認できた。

その時、被験者はおもむろに立ち上がり、我々に対して攻撃を仕掛けた。

3名もの重傷者を出したが、被験者の暴走を停止させることに成功。
薬品によって被験者の記憶を消去、エリム西銀行裏手に開放した。
原因不明の暴走、常識外の能力上昇。
我々は恐ろしいものを開発してしまったようだ・・・。

しかし、第一段階としては実験はそれなりの成果をおさめた。
今後も「頭にグラディウス」を完成品へと近づけるため
実験を重ねる必要がある。

(フィクションです)
Commented by buninin1 at 2005-02-22 10:57
洗脳クエのお手伝い、ありがとうございました~。
いきなり予定と違うところに行くことになってしまって、すみませんでした。

おまけにナイスなねたまで提供してもらっちゃって(笑)。

地下墓地もみんなで行くと楽勝ですねっ。
レギオンにはなりたくないけど(笑)。

おつかれさまでした~。
Commented by chiboru at 2005-02-22 15:16
>Pikoさん
あのイベント。
ほんとうの目的は人体実験だったんですねぇ。
ぶににんさんもグルだったとは…。

ちなみに、こたんが突然暴走するのは、いつものことです。
「頭にグラディウス」の副作用じゃないと思いますよ。

製品化されたら、いっぽんくださいね。
そのころには、ウチの芸人は廃人になってそうですが…。
(だから、フィクションだってば!)

力作なコメント、とっても感謝です♪

>ぶににんさん
こちらこそ、楽しいイベントに参加できて、感謝感激です。
第一段階のお手伝いも、楽しかったですし。
(サポートなのに、逆に邪魔してたような気もしますが…。)

これに懲りず、また、お仲間に混ぜてやってくださいまし。
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